はぐくむ、つどう、まなぶ、つながる
食することから環境を再生させるフードフェスティバル
はぐくむ、つどう、まなぶ、 つながる
食することから環境を再生させるフードフェスティバル
TOHOKU REGENERATIVE FOOD FESTIVALは、仙台市と東北芸術工科大学の共催による、「リジェネラティブ」をコンセプトとした食の芸術祭。
REGENERATIVE(リジェネラティブ)とは、環境を「守る」よりも能動的に「回復・再生」させ、未来をよりよい方向へと変えていこうとする意志を表す言葉です。
森から土、川、海——日本有数の自然資本の宝庫とも呼べるここ東北を、生態系や流域から捉え直し、風土と深く結びついた食材、文化、料理への理解を深めていく。
生産者からシェフ、研究者、流通業者、小売店、そして消費者まで、食べる営みにかかわるすべての人が集い、それぞれの領域をこえてつながり、ともに学び、これからのリジェネラティブな食文化と食のシステムについて語り合う場を拓いていきます。
1. 生態系や流域から、 食を見つめ直すこと。
東北固有の豊かな風土から、食のありかたを考えます。
2. 環境と身体、 両方に配慮した食を扱うこと。
リジェネラティブを目指す、食の実践者たちが集います。
3. 資材の再利用や省資源化に 取り組むこと。
地域の身近な天然素材やアップサイクル素材を扱います。
4. 省エネルギー、ゼロ・ウェイストを目指すこと。
アイデアと工夫で、循環するフェスをつくります。
5. 東北の風土に根差した食文化を再発見すること。
過去の知恵と文化に学び、活かせる未来を探求します。
6. 食を介して、東北に新たな交流を生みだすこと。
人と人、産地と産地、人と産地をつなぐ場をひらきます。
TOHOKU REGENERATIVE FOOD FESTIVALは、4つのビレッジで構成されます。

1.レストランビレッジ
東北6県のリジェネラティブなシェフ&レストランが集まり、土地土地の風土から生まれた食材のもと、アウトドアレストランをオープンします。

2.トークセッションビレッジ
リジェネラティブを実践している生産者、料理家、アーティスト、研究者、企業などによる、トークセッション&プレゼンテーションを開催します。

3.マーケットビレッジ
オーガニック、サステナブル、フェアトレードなど、環境と社会に配慮した食材や加工品のショップ、飲食店が東北各地から集まります。

4.ラーニングビレッジ
子どもから大人まで、世代を超えてともに食を通じた学びを体験する、さまざまなワークショップを開催します。
coming soon...!
東北6県を中心に、生産者、シェフ、研究者、アーティスト、経営者、リジェネラティブを実践する・目指している人々が集合します。
本サイトでご紹介していきます。
来場されるみなさんへのおねがい
本フェスティバルをより楽しい場にするため、ぜひ以下のご協力をおねがいします。
森、土、川、海をめぐる 東北 食の芸術祭
TOHOKU REGENERATIVE FOOD FESTIVAL
会期:2026年10月3日(土)-4(日)10:00-16:00 入場無料
会場:仙台市 西公園 中央広場(地下鉄東西線「大町西公園」下車、徒歩6分)
共催:仙台市 東北芸術工科大学
チーム:岩井天志(東北芸術工科大学)、松田龍太郎(東北芸術工科大学)、成瀬正憲(東北芸術工科大学)、佐々木宗治/紗矢香(こうめ)、津田祐樹(フィッシャーマン・ジャパン)、伊藤謙(あいhome)、上野雄次(花道家/アーティスト)、阿部臣吾(SMILIES)、石田エリ(エディター)、土屋勇太(HOUSAKU INC.)、アリス恵(shimauma inc.)、佐藤雄大(Art egg)、佐藤明日翔、東北芸術工科大学 企画構想学科3 年/ 食文化デザインコース1 年/Tohoku Food Lab.
メール:press@trff.jp
(担当:岩井/松田 /成瀬 )
