マーケットtop写真

東北のおいしいもの、その先にある風景と出会う。

つくる人と食べる人がつながる、マーケットビレッジ。

10/3(土)、10/4(日)の2日間、東北各地から土地に根ざした60店舗以上のつくり手やお店、アーティストが集まります。オーガニックや自然栽培、発酵・醸造、地域に受け継がれてきた食、環境や社会に配慮したものづくりなど、それぞれの土地と向き合って生まれた食が並びます。食べる、買う、つくり手と話す。その一つひとつを通して、食の背景にある土地や自然、人の営みに触れる。いつもの「買う」を少しだけ未来につなげる、このフェスならではのマーケットです。

3d map 1003

3D会場MAPでは、10月3日・4日それぞれの出店店舗を実際のブース位置にマッピングしています。
店名や出店番号から検索できるほか、MAP上のブースをクリックしてお店を探すこともできます。

気になっていた店を見つけたり、知らなかった店に出会ったり。
自分だけのTRFFの歩き方を探してみてください。

出店、出展者の紹介
10.3 title 01
10.3 title mobile

全ての火の加工を炭火で行い
珈琲 チョコレート 菓子を提供しています

『医食同源』
身体に還る食べ物を

御来店 お待ちしており

Find the essence.
日々のひとときに

ミルクや砂糖 珈琲 菓子の食材など全てオーガニックの物を使用
自然の味を損なわない様 アナログな製法での製造を心掛けています

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仙台・秋保のブルーベリー農園「BLUE BLUEBERRY FARM」です。果実のおいしさを生かした、砂糖不使用・無添加のドライフルーツを製造しています。果実そのものを味わうドライフルーツや、フルーツティー、サングリアベースなど、果実をさまざまに楽しめる商品をご紹介します。

農家さんの規格外農産物や、店舗で見切り品となった果実など、まだおいしく食べられる農産物を積極的に仕入れ、ドライフルーツへアップサイクルしています。地域の恵みをできるだけ無駄にせず、新しい価値につなげることを大切にしています。

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宮城県川崎町にて、北海道産有機栽培小麦と自家製発酵種・ルヴァン種でパンを焼いております。小麦と水、塩、そして微生物の働きに時間を委ね、じっくりと発酵させることで生まれる豊かな風味と、日ごとに深まる味わいをお楽しみいただけましたら幸いです。

土や微生物の営みを大切にする農業から生まれた北海道産の有機栽培小麦を選び、自然の力を生かしたパン作りをしています。また、素材を無駄にしない取り組みとして、同じく川崎町で活動するmonth by monthさんと共に、コーディアルに使用した果物などの二次利用に取り組んでいます。

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亘理町でポニー堆肥を活用しながら農薬不使用の野菜、キノコを生産しています。当日は主力のかぼちゃをメインに椎茸などもご用意する予定です。

農業は環境負荷を与える側と認識しているのでリジェネラティブには寄与できませんが、強いて言えば、雑草と共存しながら栽培しています。

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お酒と共にある食い物屋
食べたいようにしてています

オーガニック、自然栽培について、それだけが正義とは考えず、生産者さんの人となり、考え方を大事にしていたいと思っています

果樹のアルバイトを自分の仕事と並行してやっているのですが、買って食べるのは一瞬ですがそこまで育つのは大変時間と労力がかかり、作っている人々の体力の限界がある事もあると聞きます

これだけ世の中で作ってきた果物や野菜のあるべき形の概念がある中、そこに囚われ廃棄、農薬、化学肥料などの使用をせざるおえない生産者
もうすこし、形を崩しても良いのかと思っています

農産物の廃棄削減も、もう少し減るのかな

もうひとつ
廃棄削減について、形の悪いものはB級品や訳あり品になり値がぐっと下がるので、それを販売する際の資材代を考えた時に利益率が合わず破棄するそうです
とはいえ、一緒に販売をするにしても、一番美味しい高いものが売れなかったりして残る
など、、、
6月いっぱいさくらんぼの収穫などをして、
いろんな農家さんのに行きましたが、私達が簡単にいう破棄削減は、生産者と消費者の意見のすり合わせが必要なのではと思いました

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旬の食材を使った焼き菓子が中心になります。
基本ヴィーガンですが、卵や乳製品を使ったものもお持ちします。

その土地で育った果物やハーブを使い、生産者さんの想いや季節をお菓子にのせて届けたいと思っています。お菓子が誰かの心をほどいたり、その土地の季節や風景を感じることができたらいいなぁと思います。

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LFCコンポストは、都市部で初心者でもベランダでもできるバッグ型のコンポスト。

捨ててしまう生ごみで堆肥を作り、野菜となって食卓へ。食の栄養がぐるりと回る持続可能な暮らしへ。
コンポストがぽかぽかしてくるなど、自然の営みに出会うこともできるのも魅力です。

使いきれない堆肥は、回収も行い、地域のコミュニティガーデンで循環しています。

この機会に生ごみを捨てない暮らし、始めてみませんか?

生ごみの約90%は水分。ごみとして焼却するとCO₂が排出され、大きな環境負荷になっています。コンポストで生ごみを土へ還すことは、Co2を削減し、健康な野菜を育て、大地を回復させる第一歩だと思っています。

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山形市内で2店舗を営むスペシャルティコーヒーショップ「Day & Coffee」です。当日は、豆の個性と甘さを引き出したコーヒーを一杯ずつ丁寧にお淹れします。ご自宅でも楽しめるコーヒー豆やコーヒーバッグも販売します。

コーヒーも土地や気候、人の営みから生まれる農作物です。生産地やつくり手の背景を伝えるとともに、日々の販売量に合わせた仕入れと製造を行い、廃棄を減らしながら、無理なく続く商いを目指しています。

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蔵王の麓・宮城県川崎町のレストラン farmer’s table mano (ファーマーズテーブルマーノ)です。
シェフ自ら育てる”たけし豚”などの地元食材を使った、ここでしか味わえないお料理がお楽しみいただけます。山の牧場でのびのびと育った豚は、甘味のある脂としっかりとした旨味が特徴。
イベントでは、限定メニューのたけし豚の自家製フランクフルトなどをぜひお楽しみください。お持ち帰り用のパテやソーセージも販売します。

シェフ自ら育てる「たけし豚」や地元食材を活かしたお料理を提供しています。自家製シャルキュトリ(加工肉製品)は豚を育て加工するまで一貫して行い、添加物を極力使わず、食材の魅力を最大限に引き出しています。美味しさを通じて生産者と食べる人をつなぎ、自然と地域が豊かになる循環を目指しています。

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宮城県、川崎町でぶどうを栽培しながら
ワインを醸造しております。
2015年からぶどうを植え
徐々に自社のぶどうの生産量が増え、
ようやく自社のワインも楽しんでいただける
フェーズに入ってまいりました。
今回は、自社で栽培のワインも持っていきます。よろしくお願い致します。

私達アルフィオーレは、食と農業を通して、
美しい日本の自然の風景と、美しい農業と暮らしの風景を作っていきたいと思っています。 
次の世代が、より良い恩恵を受けられるように、そして引き継いだ先にしっかりと、これからの日本の文化として育っていくように。
それが、リジェネラティブに繋がっていくのではないかと思います。 

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海洋環境に配慮した「ASC認証」を取得した厳選ワカメをはじめ、豊かな海の恵みが詰まった海藻商品を販売します。海藻は、海水を清らかに保ちながらCO2をたっぷり吸収して育つ、地球に極めて優しいリジェネラティブフード。さらに、私たちの身体や美容にも嬉しい栄養が凝縮されたスーパーフードでもあります。東北の美しい海が育んだ、地球にも人にも優しく、そして美味しい海の恵みをぜひ味わってください。

私たちは「食べることで地球や海を豊かにする循環型社会」を目指しています。海を浄化しCO2を吸収する海藻を増やし食べることで、海の生態系を守り、未来へ繋ぐ地球環境再生に取り組んでいきます。

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神奈川の海沿いから山形へ拠点を移し、2025年より始動。北国の暮らしから感じるものを大切に、土地の巡る季節をビールで表現。自社畑の素材や、地元に素材を織り交ぜたFarmhouose styleを中心に日々追求中。

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宮城県栗原市でアニマルウェルフェアを大切にした農場を営む『ホープフルピッグ』と、そこで育った豚のお肉を一頭分ずつ預かり提供している仙台市八幡町の飲食店『どうくつ』です。ホープフルピッグからは農場の循環の中で育った花々と個性豊かな鶏の卵を、どうくつからは農場でのびのびと健康的に育った有難豚(ありがとん)、可愛豚(きゅーとん)のお肉を使った料理をご用意いたします。

私たちが日々食べているお肉。産業動物と呼ばれる生き物ができるだけストレスや苦痛から解放され健康的な生活を送れるよう、畜産と福祉の在り方を改めて考え再構築していくことを農場と飲食店が一緒になって取り組んでいきます。 

INSTAGRAM (hopeful pig)
INSTAGRAM (どうくつ)

紙雑貨店「kamitote(カミトテ)」は、印刷工場で余った紙を活かしたオリジナル紙雑貨のお店です。紙ならではの風合いや色の組み合わせを楽しめるノートやメモ帳、ポストカードなどを販売します。当日は、お好きな紙を選んで世界に一冊だけのノートを作れるワークショップも開催。子どもから大人まで気軽にご参加いただけます。

kamitoteでは、印刷工場で余った紙を新たな価値ある紙雑貨へと生まれ変わらせています。捨てられるはずだった素材を活かし、紙の魅力やものを大切に使う楽しさを伝えることで、資源を循環させるきっかけづくりを目指しています。

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日本の野山で採集した花々やハーブの
芳香と果実から抽出したエキスを調合したコーディアル。

月を重ねるたびに日本の四季を映して、季節に寄り添うフレーバーをお届けします。

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「雑草」と呼ばれる野の草から、知恵や効能を見つめ、人と自然の関係を身体感覚に取り戻すための実験的雑草茶プロジェクトです。

「雑草」と呼ばれる植物の中にはそもそも野菜や薬草だったものも多くあります。これはかつて植物と人の暮らしは今以上にとても深く結びついていたことをあらわしています。「荼(ohodochi)」の活動はその結びつきそのものの恢復を目指しています。

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秋田県横手市ですくすく育てられたりんごに、地元の果物やホップを組み合わせ、自由で新しいアメリカスタイルのりんごのお酒、ハードサイダーをつくっています。 あまり知られていませんが、横手はフルーツの楽園。りんごをはじめ、とびっきりおいしい果物がたくさん実ります。 そんな魅力的なおいしさをハードサイダーに詰め込んで。 この一杯が、豊かな日常の一部になることを願い、今日も横手のおいしい果物たちと向き合います。

私たちのつくるハードサイダーは原材料となるこの土地の恵、りんごが欠かせません。
りんごは搾汁すると4〜6割が搾りカスとなり、産廃ゴミとなってしまいます。
大切に育てられたりんごをなるべく丸ごと味わいつくしたいという思いから、搾りカスを活用したグリッシーニをコラボ開発しました。

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thePUBRATsoundsystem
東京中目黒の酒場 HATOS BAR。
その運営から出る様々な廃材に命を吹き込み、
世に良い影響,vivesを発生させるグッズを
生み出し続けるクルー [PUBRAT]

彼等は ビールの自己輸入に使用された樽(ケグ)の廃材を
高音質 Stereo Speaker
に生まれ変わらせる魔法を編み出した。

社会に出てしまうゴミを、
自分たちが出来る限りの術を使い、
世を照らすヒカリに変換する。
実質的かつ具体的なアップサイクル。
創造的で魅惑的な活動を展開する。

世界に音楽と光を。

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現世は人間が捨ててしまった叡智と宝物に溢れている。
新たな視点を持ち、工夫し、再びこの世で輝いていただく。
<すでに足りている>ことを知るプロジェクト。

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宮城を拠点に、震災( QUAKES)の経験を別の鼓動(PUMP)に変えていきたいと願って小さな文化実践をつつげています。その過程でつくったさまざまな生産物を持ち寄ります。

「ブエン・ビビール(良き暮らし)」を手がかりに、異なる場や時代に存在する知を結び、自分たちの尺度で豊かさを問い直し、新たな関係性を紡ぎ出していくことが、わたしたちの考えるリジェネラティブです。

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SAMAA_は、「一杯のコーヒーが美しい未来をつくる」を掲げる、三軒茶屋のコーヒーショップです。当日は、オリジナルのブレンドコーヒーを通して、人と自然、日常と未来がつながる豊かな時間をお届けします。

SAMAA_にとってリジェネラティブとは、人・地域・自然の循環を豊かに育てること。築70年以上の長屋を再生し、廃材や再生プラスチックを用いた家具、再生ガラスの器などを取り入れ、一杯のコーヒーから美しい未来をつくります。

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 shimauma sanctuary は山形・蔵王温泉の近く、森に囲まれたペンションヴィレッジにある小さなリトリートスペースです。
ローカル&シーズナルの食材を使用した、ヴィーガン・グルテンフリーの食を楽しんでいただく shimauma kitchen をはじめ、アーティストの展示やライブ、対話を深めるワークショップなど、「食」「アート」「学び」を通して、感覚をひらき、創造性を深める時間をつくっていきます。

7つのスパイスの豆乳チャイと季節のヴィーガン・グルテンフリーマフィンを出店する予定です⭐︎

ゲスト出店:妖精ちゃんのFulvico+- (国産天然フルボ酸飲料)

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「SUNNY SITE COFFEE」はオールドバンで各地で活動をしている移動コーヒーショップです。ヨーロッパの雑誌や海外インスタグラム等で紹介されております。現在は仙台市泉区にある七北田公園内に2か所のカフェも展開中。自家焙煎コーヒー豆の販売も行っております。

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「海洋プラごみからオリジナルかみ様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアート制作ワークショップ」 
浜辺に漂着したプラスチックごみを素材に、参加者一人ひとりが自分だけの神様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアートワークショップです。厄介者と一括りにされてきた漂着ごみの一つひとつに小さな個性を見いだし、手を動かすうちに、自分の中で“価値の反転”が起こる。そこへ名付けと物語を与え、世代ごとの教育プログラムへと育てることで、新たな文化として社会に転生させていく社会アートプロジェクトです。

ビーチクリーンでも拾いきれない小さな海洋プラ、アップサイクルにも出来ずこぼれ落ちるモノたち。そのカケラごとの表情に寄り添い、アートの読み替えの力で再び社会へ“価値”として戻していく。私なりのリジェネラティブな取り組みです。

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私たちは、山形大学と山形県水産研究所の連携から生まれた魚醤研究プロジェクトです。2023年、消滅の危機にある伝統食「飛島塩辛」の記録・保存を目的に活動を開始。そのルーツである能登をはじめ、日本各地の魚醤生産者を訪ね、さらにベトナムやイタリアへと調査の範囲を広げています。また、魚醤文化の新たな可能性を探るため、未利用魚を活用した魚醤づくりにも自ら取り組み、魚醤を「調べ、つくり、未来へつなぐ」活動を続けています。

私たちの魚醤づくりでは、食べるには何の問題もないのに、規格から外れることで廃棄されてしまう未利用魚を活用しています。捨てられるはずだった魚に新たな価値を与え、海の恵みを無駄なく食文化へとつなぎ直すことを目指しています。

福島県玉川村は福島県の丁度おへその位置にあり、福島空港や高速道路などがある福島県の玄関口でもあります。そんな玉川村では、幻の果物と呼ばれるさるなしを始め、ブルーベリーやトマト、お米といったおいしい農産物が作られていますが、実はかつてビールの原料となる「ホップ」が栽培されており、今はその技術が失われてしまっています。そこで、あぶくまビールでは玉川村でのホップ栽培再興と、そのホップを使ったビールづくりを目指す、「玉川村でしかできないビールづくり」を始めました。

自社生産の原材料は無農薬で栽培しています。また、醸造の際に発生する麦芽粕は産業廃棄物となりますが、肥料化し資源化し圃場に散布しています。

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あらや農園とアグリメイト南郷の、自然農法で育てた野菜や、その野菜を使った加工品を販売します。野菜本来のおいしさをはじめ、素材の味を楽しめる加工品など、南郷の豊かな自然の中で生まれた「おいしい」をお届けします。

土を耕し、野菜を育て、食べてもらい、また土へ還っていく。そんな循環を大切にしながら、農薬や化学肥料に頼らない自然農法に取り組んでいます。今の大地を守るだけでなく、少しでも豊かな状態で次の世代へ渡せる農業を目指しています。

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A / JUICE STORY
ジュースの、前と、その後。
手で搾る、身体で味わう果実ノ雫

果実が育ち、収穫され、一杯のジュースになるまで。そして、搾ったあとに残るものが、その先へつながっていくまで。

コンポストとして土に還す。
料理の素材として生かす。
持ち帰って、新しい使い方を考えてみる。

ジュースは、飲んで終わりではありません。

その前には畑や人の営みがあり、
その後には、また次の循環があります。

ジュースの真ん中に、立ってみる。

自分の手で搾り、味わいながら、畑とその先を考える。

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宮城県沿岸部の石巻・女川で冬場にくくり罠猟をしてます。 いただいた命を余すことなく使いたい想いから、鹿の捕獲・精肉・製造・包装まで、すべて自分の手で一貫管理し手づくりしています。鹿肉ジャーキーの原料は鹿肉のみ。保存料・着色料・香料・酸化防止剤などは使用しておらず、安心安全な犬猫用の鹿肉ジャーキーをお届けします。

冬は自ら山に入り、自然から必要な分だけをいただく。それが結果として鹿と森のバランスを整え、森林の再生につながっていくと嬉しいです。いただいた命は肉だけでなく、皮や骨まで余すことなく活かすことを大切にしています。

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その時期に合った野菜をオーガニックで栽培しています。手は掛かりますが安心で美味しい野菜をモットーに様々な方々に提供しています。当日もその時期一番美味しい野菜たちをお持ちします。よろしくお願いします。

オーガニックで野菜を作り、畑や周りの環境の生物多様性を意識しています。また地元の未利用資材にこだわって堆肥つくりをして地域循環型農業にも取り組んでいます。

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量り売りマルシェ仙台主催青葉山マーケットメンバーです。食品ロス商品(切り端のベーコン)を主に販売します。

量り売りで、ハムを1枚からご提供しています。量り売りの学校主催、全国にこの輪をひろげています。

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植物性100%の食材と自家製甘酒や果物の甘みを使った、ヴィーガン&シュガーフリーのお菓子を作っています。地のもの、旬のものを取り入れ、「こころもからだもよろこぶお菓子」をお届けできるよう、日々活動しています。

自然栽培や有機栽培に取り組む農家さんの農作物を使用したお菓子の販売もしています。

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東北で唯一の直営店「パタゴニア仙台」が、パタゴニアの食品コレクション「パタゴニア プロビジョンズ」の自然酒やクラフトビール、オーガニックみそを紹介します。土壌や生物多様性を育み農家を支える環境再生型有機農業「リジェネラティブ・オーガニック」や、食と農業の未来について、パタゴニア仙台スタッフと気軽にお話しください。

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山形県米沢市の酪農家が、安心安全な自社の美味しい生乳をたっぷり使用したジェラート、そして厳選した食材を使用した乳製品をお届けします。

はまだ牧場は、酪農・ジェラート製造だけでなく、アニマルウェルフェアや、バター作り体験出張授業、バイオガスプラントを使用した再生可能エネルギーの創出も行っており、人にも牛にも環境にも「やさしい」農業の実践を目指しております。

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秋田市の住宅地にある、焼き菓子や季節のジャム、調味料などを作る小さな工房です。華美を追わず、家庭的であることに努めて、なるべくシンプルな材料で身体に馴染むようなフードを作っています。秋田の発酵調味料を使った「酒粕ヤンニョン」や「いぶりがっこサムジャン」、ハードサイダーを作る時に出るりんごの搾り粕を使ったグリッシーニなど、仙台の皆さんにも食べてもらえたら嬉しいです。

忘れてしまいがちですが、お菓子やコーヒーなども原材料を作る生産者がいる。その事を強く意識し、土地や人を疲弊させない生産方法で作られた農産物を選択したり、副産物も積極的に利用する事を心がけています。

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マタギ発祥の地、北秋田市阿仁根子集落にある飲食・宿泊・ジビエ解体処理の複合施設。クマや山菜などの根子で授かった産品を外へと届け、集落に興味を持ってくれた人たちが、訪れ、滞在し、暮らしを体験する受け皿をつくる。ウヘエは、そんな小さくとも確かな循環を生み出し繋いでいくための場所です。今回は集落周辺の山で授かった熊を熊鍋に、そして自家焙煎のスペシャルティコーヒーを持参します。

根子集落は、マタギや根子番楽という特有の文化を受け継ぎながら人々の暮らしが営まれています。人口減少に伴う様々な課題と向き合うため、集落の仲間と会社を設立し、地域資源の循環活用などを通じ、新たな価値を見出すための取り組みを実践しています。

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日本一2冠を受賞した、アロマのように香る非加熱・無添加はちみつ。仙台市秋保町の森でみつばちが運ぶ花の香りを嗅ぎ分け、花ごとに採り分けています。イベント当日は、はちみつの試食を楽しみながらお買い物をしていただけます。ぜひお立ち寄りください。

みつばちの健康を何より大切にし、自然由来のものを用いた飼育を実践。自然や生態系に負荷をかけない養蜂を通じ、健やかな環境と、健全な味のはちみつを未来へつないでいきたいと考えています。

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はじめまして!「47都道府県の最高に美味しいおむすびを作る旅」をテーマに、全国各地を巡る農大生が営む『なおむす』です!現在大学を休学し、各地の生産者さんや地域の方々を訪ねています。旅で出会った人、食材、食文化、そして思い出を一つのおむすびに。「ここに行ってみたい!」と思えるような、地域との出会いをお届けします!

食材の背景にある土地や人の想いまで知り、それを次の人へつないでいくことを大切にしています。生産者さんを直接訪ね、そこで出会った食材をおむすびにし、食べた人が今度はその土地や人に会いに行く。そんな「食から生まれる循環」をつくりたいです。

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農園産の自然栽培の玄米・小麦・大豆・小豆を使った、玄米粉・小麦全粒粉のお菓子や玄米麺などの加工品を販売いたします。全品VEGAN(肉・魚・卵・乳・白砂糖不使用)です。

自然栽培でお米・小麦・大豆を育てています。農園内のカフェそらでは、Slow, Organic, Local, Agricultural の思いを込めてヴィーガンランチ・スイーツをご用意しています。

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仙台初出店です!山形県白鷹町(しらたかまち)の山奥で、「やまのえくぼトマト」と「棚田米」を栽培、販売しています。もともとは苦手だったトマトをこんなに愛でるようになるまで、大切にしたい場所の棚田を守っていきたいと思うようになるまで…来場者の皆さまとそんなお話をしながら、トマトジュースと棚田米を販売いたします。当日はトマトジュースの試飲がありますので、ぜひお試しください。トマトジュースのイメージがきっと変わりますよ。

トマトの畑には、自家製ぼかし肥料を使用しています。米ぬかや食用にならない酒粕を発酵させたものです。また、ご縁で繋がった環境活動団体から環境保全のために駆除された外来種のブラックバスの粉末を加え、新たな土作りと環境循環に取り組んでいます。

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ヤマモ味噌醤油醸造元は豪雪地帯の秋田県湯沢市にて、慶応3年(1867)より味噌醤油の醸造を続けています。
伝統の味を守り続ける一方、7代目の高橋泰は業界の可能性の追求のため様々な手法で試験醸造を重ね10年目の味噌から特殊な酵母を発見、味噌醤油の枠を越え酒類などにも応用できるその酵母をViamver(ヴィアンヴァー)と名付け、新たな発酵調味料の開発に取り組んでいます。新たな酵母の世界をご堪能ください。

蔵元の多くは、単に酒や味噌醤油の醸造だけでなく、神社の維持管理や祭りの運営に携わり、一族全体でも衣食住の様々な生業を起こし、土地を豊かにするために様々な営みを重ねてきました。先代たちがそうであったように、次の時代の伝統となるような革新的な取り組みを継続していきます。

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東北6県から選りすぐったこだわりの食材を、ひとつの串に詰め込んだ串物を販売を行います!今回のイベント運営も担当している、東北芸術工科大学企画構想学科の学生が出店します。東北のおいしさを一度に楽しめる、学生ならではのアイデアが詰まった一串を、ぜひ味わってみてください!

東北6県の伝統野菜やこだわりが詰まった食材を1串に詰め込んでいます。

リタでは、自然農法で作物を育てている農家さんの生産物や加工品を販売しています。

また、お客様と一緒に農作業のお手伝いをする機会も設け、生産者さんと消費者さんをつなぐ場づくりにも取り組んでいます。

農家さんには、日々の畑仕事に安心して力を注いでいただきたい。その想いから、SNSでの情報発信や、生産物・加工品をご紹介する機会をリタが担い、多くの方にその魅力を知っていただけるよう活動しています。

作る人の想いと、食べる人の暮らしをつなぐこと。それもまた、リタの大切な役割だと考えています。

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山形県の新庄市でJAS有機認証を受けたリンゴ園と醸造所を営んでいます。有機リンゴの力強い味わいと、野生酵母を活かした亜硫酸無添加のシードルを製造しています。最近ではホップやその他果物なども加えた遊び心のあるシードルも製造しています。

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青森の牧場にて、薪火の力のみで焼く糧としてのパン。
伝統的な製法と先人の知恵を重んじ、自然の循環のなかで育む味を届けます。焼きたてだけが美味ではなく、日に日に熟成し深まる味わいこそが、日々の心身を健やかに養う「糧」。
当日は発酵と薪窯が生み出す力強く優しいパンのラインナップが並びます。

有機小麦など自然本来の素材を薪火で焼き、予約制で必要な分だけ届ける。単に資源を消費するのではなく、土地の恵みを循環させ食卓へ巡らせる。当窯のパン作りは、生命力と自然の豊かさを再生する小さな試みです。

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1. 秋保里山リデザイン
2027年度会員募集。秋保の山奥の耕作放棄地の田畑を開拓中。
田んぼを中心に、地域にあるもので自給をしていくことを学ぶ、市民農園を開催。
2. 手織り布カディ工房プロジェクト
インドのブッダガヤの村で、手織り布“カディ”の工房を運営。村の女性たちがトレーニング中。カディは、インド独立運動の際、ガンジーが自由と自立の象徴として掲げた布。
いまいちど、ガンジー思想を現代社会に合わせて現実化。
地域で自立し、自由を手にしていくプロジェクト。
メンバーシップ募集のPR。

『人も、自然も、治ろうとしている。』土(soil)、心(soul)、社会(society)、3つのSを軸に、どう生き、どう社会に貢献できるかを、ホリスティックな視点で学び、実践していく場を開いています。

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宮城県名取市で有機農業を営んでいます。地域の在来作物を中心に栽培。
冬に向け美味しくなるセリをお持ちします。

日本スローフード協会理事として、スローフードファームズの日本初認定農場となりました。地域食文化醸成のため、仙台セリ鍋をムーブメントとして立ち上げています。
気候変動に適応する農業を模索しています。

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東照宮のほど近く、福沢町にある豆腐店「兎豆屋」です。
宮城県産大豆を中心に、全国から産地・品種を厳選し、それぞれの個性に合わせた製法で豆腐づくりをしています。加水をできるだけ抑えた濃度の高い豆乳から仕上げることで、大豆本来の甘みや滋味をしっかりと感じられるお豆腐に。職人がひとつひとつ丁寧に仕上げた、こだわりの豆腐をぜひご賞味ください。全国豆腐品評会で1位に輝いた一番人気の「香おぼろ」。
口いっぱいに広がる大豆の香りと、とろけるような食感をお楽しみください。

兎豆屋で使用する大豆の多くは、特別栽培(減農薬・化学肥料不使用など)による契約栽培です。生産者の想いを大切に受け取り、一粒一粒を無駄にしないものづくりを心がけています。また、日々の製造数を調整し、食品ロスをできる限り減らすよう努めています。

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季節の茶菓 meguri は、薬膳の知恵をやさしく取り入れ、山形の素材をできるだけ使ったお茶やおやつをお届けしています。自家製のドライフルーツを使ったフルーツティーや、庄内産の黒文字を使ったお茶、季節ごとに楽しめる薬膳デザートをご用意。日々の暮らしの中で、季節に寄り添いながら、心と体をいたわるひとときをご提案します。

規格外の農産物も積極的に使用し、自ら乾燥・加工することで、食材を無駄なく生かすものづくりを心がけています。山形の素材と薬膳の知恵を組み合わせ、自然や地域とともに巡る暮らしを提案しています。

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添加物を使わず、手づくりにこだわる創作ジャム専門店です。東北や和歌山の旬の果物・野菜に、スパイスやハーブなどを組み合わせ、オリジナルのジャムを製造しています。ミルクジャムやフルーツカードも展開。パンやヨーグルトだけでなく、料理やドリンクにも楽しめます。

フードロスの観点からも、痛みやすかったり、形が不揃いだったりする果物や、摘果した果物などを積極的に仕入れ、廃棄されるはずだった生産物を使って商品作りをしています。

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山河・田畑の気配を楽しむ菓子(和菓子、焼き菓子)と野草茶を販売します。精進料理のように植物のみを原料に用いた、素朴ながら滋味深い菓子でございます。農家さんが手塩にかけた農産物と、私が出会った野生、天然育ちの木の実や山菜、野草の融合をお楽しみいただきたいと存じます。

晶芯道のコンセプトは「共生する菓子」です。身近な大地の幸達に光を当て、彼らとの「共同創造」を志しています。食を通して身近な環境の様子を伝え、その微細な変化からもっと大きな全体の環境やご自分について捉えるきっかけ創りになれば幸いと思い活動しております。

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宮城県村田町で1712年の創業以来、酒造りを続ける大沼酒造店。地域の風土を大切にし、食と寄り添う日本酒「乾坤一」を醸しています。人とのつながりを大切にしながら、伝統を受け継ぎ、持続可能な酒造りと東北の食文化の未来を目指しています。

酒造りで使用する原料の一部に環境に配慮した原料米を使用。酒造りで生まれる酒粕を、地元の酪農家へ飼料として提供したり、農家へ肥料として活用していただくなど、地域の中で資源を循環させています。酒造りを通じて、地域の農業や食の未来に貢献していきたいと考えています。

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仙台・大町の立ち飲み店「立呑ベロン」です。今回は、スパイスや自家製のタレに漬け込んだジューシーな「ベロチキ」と、東北を中心としたブルワリーのクラフトビールをお持ちします。揚げたてのチキンと個性豊かなビールを片手に、気軽に乾杯を楽しんでください!

東北のブルワリーのビールを積極的に扱い、つくり手と飲み手がつながる場をつくっています。地域のお店や生産者との縁を次の人や土地へつなぎ、食やビールを通して小さな循環が生まれることも、ベロンなりのリジェネラティブだと考えています。

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自家製酵母と北海道産小麦・ライ麦を使ったパンや焼き菓子をお持ちします。カンパーニュや全粒粉のパン、ライ麦パンなど、毎日の食卓に寄り添うパンを中心に焼いています。噛むほどに広がる小麦の風味と天然酵母ならではの味わいをお楽しみいただければと思います。

私たちは「作りすぎないこと」を大切にしています。廃棄を極力減らすため、パンの焼成は基本的に1日1回。余ったパンはラスクなどに活用し、食品ロス削減とスタッフの負担軽減につなげています。

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生きものとともに育てた山形のぶどうから生まれる、いにしえのワイン。ボトル販売はもちろん、気軽に楽しめるカップワインもご用意します。自然栽培原料で仕込む味噌・醤油とともに、畑からつながる味わいをお楽しみください。

農薬や化学肥料に頼らず、生きものと共に育つぶどう畑づくりに取り組んでいます。ワインを飲むことが、土や畑、生態系の豊かさにつながる循環を目指しています。

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1711年創業、福島県郡山市の酒蔵。
「日本の田んぼを守る酒蔵になる」を掲げ、自然栽培米×天然水×100%生酛で、微生物とともに生きる酒造りを続けている。
さらにリジェネラティブ・オーガニック(RO)農業にも挑戦し、土壌や生態系の再生まで見据えた、これからの時代の“循環する酒蔵”を体現。
酒を造るだけでなく、自社イベントや音楽フェスへの出展など、発酵を軸に人・自然・カルチャーをつなぐ活動も展開中。
田んぼからカルチャーまで醸す酒蔵。

自社田にて自然栽培を行い、水田でのRO認証取得をPatagoniaプロビジョンズ様と共同で取得しました。

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【牡蠣養殖の設備から海の未来につながるプロジェクト】
魚や牡蠣など、私たちが当たり前のように楽しんできた海の幸。その当たり前を、これからも続けていくにはどうしたらいいのでしょうか。資源の減少や海洋プラスチックなど、海を取り巻く環境が変化するなか、宮城の牡蠣養殖にもさまざまな課題があります。養殖の現場に目を向け、海の恵みを未来へつないでいくためにできることを探ります。

大きな変化を生み出すことも大切ですが、そのために誰かが無理をし続けるのでは、長く続けることはできません。身近なところから少しずつ、地域のみんなで支えられる形を探していく。その中で自然とのつながりを育て直し、今ある恵みを未来へつないでいくことが、私の考えるリジェネラティブです。

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福島で漢方専門の薬局をしております。お薬のほか、薬局の二階で喫茶店を営み、食の提案にも力を入れている少し変わったお店です。漢方の魅力を楽しんでいただきつつ、皆さまの健康に少しでも寄り添える二日間になれば幸いです。

自分たちで薬草も育てており、自然の豊かさにも触れてほしい想いもあります。古来からどのように植物が暮らしに役立てられてきたのか、という点では今回のテーマに共感できることだと思います。

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岩手県北にて、自然栽培のお米ササシグレと無農薬大豆を使用し昔ながらの製法で味噌を仕込み販売しております。また、北限のゆずといわれている陸前高田の無農薬ゆずを使用した発酵ゆず胡椒もお持ちする予定です。安心安全体によいものをコンセプトにしております。

環境に負荷のない、自然栽培、無農薬の材料を使用しております。また、私自身でも野菜、大豆や雑穀など自然栽培で育てています。ゆくゆくは商品にできるように頑張っているところです。

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「発酵素材」は山形市東側、山と渓流に囲まれた場所にあり、古道具や暮らしの道具を扱っています。古民家再生や古材収集に携わる中で出会った、時代を超えて残るモノたち。その知恵や職人の想いを未来へつなぐため、再び暮らしの中へ届けています。古いものの魅力をぜひ感じてみて下さい。

20年以上前から続く「古民家ライフ」の活動は、古いものを活かし、新たな価値を生み出す取り組みです。建物、素材、文化、暮らしの知恵を未来へつなぐ。私たちの歩みそのものが、リジェネラティブな暮らしの提案です。

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秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所「稲とアガベ」です。日本酒の製法をベースに、フルーツやハーブ、ホップなどを一緒に発酵させることで新しい味わいを生み出しています。当日は、個性豊かなクラフトサケ・スピリッツと、そのお酒を作るときに出る酒粕を活用した『発酵マヨ』をお持ちします。食・酒を通して男鹿の魅力もお伝えできれば嬉しいです。

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山形県新庄市昭和地区で、有機農業をしています。笑和マダム.Kです。地区で3件の有機農家のお母さんグループです。山形産有機野菜、自家産有機米の糀と有機無施肥の大豆を使った味噌や有機甘酒や塩糀、山形産ラズベリーリーフティーなどお持ちします。

子供達やその子供達に元気な土や、自然を繋げたいと思いながら、農業や日々の生活でも環境に配慮しています。有機栽培や、自然栽培に取り組んでいます。

状お金にならないとの理由でゴミ同然視されている、間伐材・短径材・小径木・曲り材・多節材・枝などの未利用森林資源の活用し需要喚起を図るべく、他ではお目にかかれない色んな種類の木で作った、玩具や遊具や雑貨などの木製品を販売します。商品により20~50種類の樹木の、色・香り・木目・音・重さの違いを楽しめます。新商品として、女性1人で1分以内に組立・分解可能で、抜群の強度と安定感を備えた木製ベンチも出品します。

「木を伐って、木を燃やそう、木を使おう、木で作ろう、木で遊ぼう、 そして木を植えよう」をスローガンに、森を守り育くむ活動をしています。法人が目的に掲げる『樹(木=立木)を元樹(元気)にして フォレスト(森)の循環(サイクル)を復活』を団体名に込めました。

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6かく珈琲03

全ての火の加工を炭火で行い
珈琲 チョコレート 菓子を提供しています

『医食同源』
身体に還る食べ物を

御来店 お待ちしており

Find the essence.
日々のひとときに

ミルクや砂糖 珈琲 菓子の食材など全てオーガニックの物を使用
自然の味を損なわない様 アナログな製法での製造を心掛けています

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BLUE BLUEBERRY FARM04

仙台・秋保のブルーベリー農園「BLUE BLUEBERRY FARM」です。果実のおいしさを生かした、砂糖不使用・無添加のドライフルーツを製造しています。果実そのものを味わうドライフルーツや、フルーツティー、サングリアベースなど、果実をさまざまに楽しめる商品をご紹介します。

農家さんの規格外農産物や、店舗で見切り品となった果実など、まだおいしく食べられる農産物を積極的に仕入れ、ドライフルーツへアップサイクルしています。地域の恵みをできるだけ無駄にせず、新しい価値につなげることを大切にしています。

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bois et terre02

宮城県川崎町にて、北海道産有機栽培小麦と自家製発酵種・ルヴァン種でパンを焼いております。小麦と水、塩、そして微生物の働きに時間を委ね、じっくりと発酵させることで生まれる豊かな風味と、日ごとに深まる味わいをお楽しみいただけましたら幸いです。

土や微生物の営みを大切にする農業から生まれた北海道産の有機栽培小麦を選び、自然の力を生かしたパン作りをしています。また、素材を無駄にしない取り組みとして、同じく川崎町で活動するmonth by monthさんと共に、コーディアルに使用した果物などの二次利用に取り組んでいます。

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candy&hope 01

亘理町でポニー堆肥を活用しながら農薬不使用の野菜、キノコを生産しています。当日は主力のかぼちゃをメインに椎茸などもご用意する予定です。

農業は環境負荷を与える側と認識しているのでリジェネラティブには寄与できませんが、強いて言えば、雑草と共存しながら栽培しています。

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cookie girl05

お酒と共にある食い物屋
食べたいようにしてています

オーガニック、自然栽培について、それだけが正義とは考えず、生産者さんの人となり、考え方を大事にしていたいと思っています

果樹のアルバイトを自分の仕事と並行してやっているのですが、買って食べるのは一瞬ですがそこまで育つのは大変時間と労力がかかり、作っている人々の体力の限界がある事もあると聞きます

これだけ世の中で作ってきた果物や野菜のあるべき形の概念がある中、そこに囚われ廃棄、農薬、化学肥料などの使用をせざるおえない生産者
もうすこし、形を崩しても良いのかと思っています

農産物の廃棄削減も、もう少し減るのかな

もうひとつ
廃棄削減について、形の悪いものはB級品や訳あり品になり値がぐっと下がるので、それを販売する際の資材代を考えた時に利益率が合わず破棄するそうです
とはいえ、一緒に販売をするにしても、一番美味しい高いものが売れなかったりして残る
など、、、
6月いっぱいさくらんぼの収穫などをして、
いろんな農家さんのに行きましたが、私達が簡単にいう破棄削減は、生産者と消費者の意見のすり合わせが必要なのではと思いました

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coques1

旬の食材を使った焼き菓子が中心になります。
基本ヴィーガンですが、卵や乳製品を使ったものもお持ちします。

その土地で育った果物やハーブを使い、生産者さんの想いや季節をお菓子にのせて届けたいと思っています。お菓子が誰かの心をほどいたり、その土地の季節や風景を感じることができたらいいなぁと思います。

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tsugi コンポスト部 lfcコンポスト02

LFCコンポストは、都市部で初心者でもベランダでもできるバッグ型のコンポスト。

捨ててしまう生ごみで堆肥を作り、野菜となって食卓へ。食の栄養がぐるりと回る持続可能な暮らしへ。
コンポストがぽかぽかしてくるなど、自然の営みに出会うこともできるのも魅力です。

使いきれない堆肥は、回収も行い、地域のコミュニティガーデンで循環しています。

この機会に生ごみを捨てない暮らし、始めてみませんか?

生ごみの約90%は水分。ごみとして焼却するとCO₂が排出され、大きな環境負荷になっています。コンポストで生ごみを土へ還すことは、Co2を削減し、健康な野菜を育て、大地を回復させる第一歩だと思っています。

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day & coffee02

山形市内で2店舗を営むスペシャルティコーヒーショップ「Day & Coffee」です。当日は、豆の個性と甘さを引き出したコーヒーを一杯ずつ丁寧にお淹れします。ご自宅でも楽しめるコーヒー豆やコーヒーバッグも販売します。

コーヒーも土地や気候、人の営みから生まれる農作物です。生産地やつくり手の背景を伝えるとともに、日々の販売量に合わせた仕入れと製造を行い、廃棄を減らしながら、無理なく続く商いを目指しています。

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farmer's table mano1

蔵王の麓・宮城県川崎町のレストラン farmer’s table mano (ファーマーズテーブルマーノ)です。
シェフ自ら育てる”たけし豚”などの地元食材を使った、ここでしか味わえないお料理がお楽しみいただけます。山の牧場でのびのびと育った豚は、甘味のある脂としっかりとした旨味が特徴。
イベントでは、限定メニューのたけし豚の自家製フランクフルトなどをぜひお楽しみください。お持ち帰り用のパテやソーセージも販売します。

シェフ自ら育てる「たけし豚」や地元食材を活かしたお料理を提供しています。自家製シャルキュトリ(加工肉製品)は豚を育て加工するまで一貫して行い、添加物を極力使わず、食材の魅力を最大限に引き出しています。美味しさを通じて生産者と食べる人をつなぎ、自然と地域が豊かになる循環を目指しています。

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Fattoria ALFIORE04

宮城県、川崎町でぶどうを栽培しながら
ワインを醸造しております。
2015年からぶどうを植え
徐々に自社のぶどうの生産量が増え、
ようやく自社のワインも楽しんでいただける
フェーズに入ってまいりました。
今回は、自社で栽培のワインも持っていきます。よろしくお願い致します。

私達アルフィオーレは、食と農業を通して、
美しい日本の自然の風景と、美しい農業と暮らしの風景を作っていきたいと思っています。 
次の世代が、より良い恩恵を受けられるように、そして引き継いだ先にしっかりと、これからの日本の文化として育っていくように。
それが、リジェネラティブに繋がっていくのではないかと思います。 

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fisherman japan1

海洋環境に配慮した「ASC認証」を取得した厳選ワカメをはじめ、豊かな海の恵みが詰まった海藻商品を販売します。海藻は、海水を清らかに保ちながらCO2をたっぷり吸収して育つ、地球に極めて優しいリジェネラティブフード。さらに、私たちの身体や美容にも嬉しい栄養が凝縮されたスーパーフードでもあります。東北の美しい海が育んだ、地球にも人にも優しく、そして美味しい海の恵みをぜひ味わってください。

私たちは「食べることで地球や海を豊かにする循環型社会」を目指しています。海を浄化しCO2を吸収する海藻を増やし食べることで、海の生態系を守り、未来へ繋ぐ地球環境再生に取り組んでいきます。

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X

gairo brewing03

神奈川の海沿いから山形へ拠点を移し、2025年より始動。北国の暮らしから感じるものを大切に、土地の巡る季節をビールで表現。自社畑の素材や、地元に素材を織り交ぜたFarmhouose styleを中心に日々追求中。

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Hopeful Pig × どうくつ1

宮城県栗原市でアニマルウェルフェアを大切にした農場を営む『ホープフルピッグ』と、そこで育った豚のお肉を一頭分ずつ預かり提供している仙台市八幡町の飲食店『どうくつ』です。ホープフルピッグからは農場の循環の中で育った花々と個性豊かな鶏の卵を、どうくつからは農場でのびのびと健康的に育った有難豚(ありがとん)、可愛豚(きゅーとん)のお肉を使った料理をご用意いたします。

私たちが日々食べているお肉。産業動物と呼ばれる生き物ができるだけストレスや苦痛から解放され健康的な生活を送れるよう、畜産と福祉の在り方を改めて考え再構築していくことを農場と飲食店が一緒になって取り組んでいきます。 

INSTAGRAM (hopeful pig)
INSTAGRAM (どうくつ)

Kamitote4

紙雑貨店「kamitote(カミトテ)」は、印刷工場で余った紙を活かしたオリジナル紙雑貨のお店です。紙ならではの風合いや色の組み合わせを楽しめるノートやメモ帳、ポストカードなどを販売します。当日は、お好きな紙を選んで世界に一冊だけのノートを作れるワークショップも開催。子どもから大人まで気軽にご参加いただけます。

kamitoteでは、印刷工場で余った紙を新たな価値ある紙雑貨へと生まれ変わらせています。捨てられるはずだった素材を活かし、紙の魅力やものを大切に使う楽しさを伝えることで、資源を循環させるきっかけづくりを目指しています。

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month by month(マンスバイマンス)05

日本の野山で採集した花々やハーブ、 旬を迎えた果実のエキスを丁寧に調合
し、自然の恵み一杯のコーディアルを作りました。
季節には、その時にしか出会えない香りや味わいがあります。
month by month は、月を重ねるたびに表情を変える日本の四季を映し、その季節ならではのフレーバーをお届けします。month by month は、長年カフェやレストラン、ワイン業界で味と向き合い、その知識と経験を培ってきた小林春美によるブランドです。
工場で均一につくられるものではなく、日本らしい丁寧な手仕事を大切にし、素材本来の魅力を生かした味づくりを追求しています。そのために選ぶのは、そのまま口にしても美味しいと感じられる、確かな素材ばかりです。数年にわたり、季節が巡るたびに野山を歩き、花々や植物を採集してきました。「何月の終わり頃にあの花が咲く」「あの芽が出れば、数週間後にはあの実が実る」。そんな自然の小さな変化を積み重ねてきた経験が、味を組み立てる感覚として今も息づいています。目には見えない感覚ですが、季節を読むこと、香りを重ねること、素材を見極めること。その一つひとつが、month by month のフレーバーを生み出す土台となっています。

month by month のコーディアルには、摘果された果実や、市場に出荷されることのない果実を使ったフレーバーがいくつかあります。日本では、樹の上で十分に熟した果実は、収穫したその瞬間がいちばんの食べごろです。そのため流通には向かず、市場に出回らないものも少なくありません。また、おいしさとは関係なく、色づきや形などの理由で値がつかず、廃棄されてしまう果実もあります。自然が育てた果実だからこそ、一つひとつに個性があります。ふぞろいであることも、その果実らしさであり、愛らしさだと考えています。さくらんぼ、梅、桃、みかん、ぶどう──育った土地でしっかりと熟した果実は、甘く、みずみずしい味わいに。色づきが淡かったり、形が少しいびつな果実には、爽やかな酸味や豊かな香りがあり、コーディアルの風味に奥行きを与えてくれます。

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荼(ohdochi)07

「雑草」と呼ばれる野の草から、知恵や効能を見つめ、人と自然の関係を身体感覚に取り戻すための実験的雑草茶プロジェクトです。

「雑草」と呼ばれる植物の中にはそもそも野菜や薬草だったものも多くあります。これはかつて植物と人の暮らしは今以上にとても深く結びついていたことをあらわしています。「荼(ohodochi)」の活動はその結びつきそのものの恢復を目指しています。

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OKADAM3

秋田県横手市ですくすく育てられたりんごに、地元の果物やホップを組み合わせ、自由で新しいアメリカスタイルのりんごのお酒、ハードサイダーをつくっています。 あまり知られていませんが、横手はフルーツの楽園。りんごをはじめ、とびっきりおいしい果物がたくさん実ります。 そんな魅力的なおいしさをハードサイダーに詰め込んで。 この一杯が、豊かな日常の一部になることを願い、今日も横手のおいしい果物たちと向き合います。

私たちのつくるハードサイダーは原材料となるこの土地の恵、りんごが欠かせません。
りんごは搾汁すると4〜6割が搾りカスとなり、産廃ゴミとなってしまいます。
大切に育てられたりんごをなるべく丸ごと味わいつくしたいという思いから、搾りカスを活用したグリッシーニをコラボ開発しました。

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pubrat instagram

thePUBRATsoundsystem
東京中目黒の酒場 HATOS BAR。
その運営から出る様々な廃材に命を吹き込み、
世に良い影響,vivesを発生させるグッズを
生み出し続けるクルー [PUBRAT]

彼等は ビールの自己輸入に使用された樽(ケグ)の廃材を
高音質 Stereo Speaker
に生まれ変わらせる魔法を編み出した。

社会に出てしまうゴミを、
自分たちが出来る限りの術を使い、
世を照らすヒカリに変換する。
実質的かつ具体的なアップサイクル。
創造的で魅惑的な活動を展開する。

世界に音楽と光を。

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現世は人間が捨ててしまった叡智と宝物に溢れている。
新たな視点を持ち、工夫し、再びこの世で輝いていただく。
<すでに足りている>ことを知るプロジェクト。

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pumpquakes 01

宮城を拠点に、震災( QUAKES)の経験を別の鼓動(PUMP)に変えていきたいと願って小さな文化実践をつつげています。その過程でつくったさまざまな生産物を持ち寄ります。

「ブエン・ビビール(良き暮らし)」を手がかりに、異なる場や時代に存在する知を結び、自分たちの尺度で豊かさを問い直し、新たな関係性を紡ぎ出していくことが、わたしたちの考えるリジェネラティブです。

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samaa 05

SAMAA_は、「一杯のコーヒーが美しい未来をつくる」を掲げる、三軒茶屋のコーヒーショップです。当日は、オリジナルのブレンドコーヒーを通して、人と自然、日常と未来がつながる豊かな時間をお届けします。

SAMAA_にとってリジェネラティブとは、人・地域・自然の循環を豊かに育てること。築70年以上の長屋を再生し、廃材や再生プラスチックを用いた家具、再生ガラスの器などを取り入れ、一杯のコーヒーから美しい未来をつくります。

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shimauma sanctuary logo wood02

shimauma sanctuary は山形・蔵王温泉の近く、森に囲まれたペンションヴィレッジにある小さなリトリートスペースです。
ローカル&シーズナルの食材を使用した、ヴィーガン・グルテンフリーの食を楽しんでいただく shimauma kitchen をはじめ、アーティストの展示やライブ、対話を深めるワークショップなど、「食」「アート」「学び」を通して、感覚をひらき、創造性を深める時間をつくっていきます。

7つのスパイスの豆乳チャイと季節のヴィーガン・グルテンフリーマフィンを出店する予定です⭐︎

ゲスト出店:妖精ちゃんの Fulvico+- (国産天然フルボ酸飲料)

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SUNNY SITE COFFEE2

「SUNNY SITE COFFEE」はオールドバンで各地で活動をしている移動コーヒーショップです。ヨーロッパの雑誌や海外インスタグラム等で紹介されております。現在は仙台市泉区にある七北田公園内に2か所のカフェも展開中。自家焙煎コーヒー豆の販売も行っております。

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line album wokamiアート用 260919 1

「海洋プラごみからオリジナルかみ様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアート制作ワークショップ」 
浜辺に漂着したプラスチックごみを素材に、参加者一人ひとりが自分だけの神様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアートワークショップです。厄介者と一括りにされてきた漂着ごみの一つひとつに小さな個性を見いだし、手を動かすうちに、自分の中で“価値の反転”が起こる。そこへ名付けと物語を与え、世代ごとの教育プログラムへと育てることで、新たな文化として社会に転生させていく社会アートプロジェクトです。

ビーチクリーンでも拾いきれない小さな海洋プラ、アップサイクルにも出来ずこぼれ落ちるモノたち。そのカケラごとの表情に寄り添い、アートの読み替えの力で再び社会へ“価値”として戻していく。私なりのリジェネラティブな取り組みです。

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world fish sauce project02

私たちは、山形大学と山形県水産研究所の連携から生まれた魚醤研究プロジェクトです。2023年、消滅の危機にある伝統食「飛島塩辛」の記録・保存を目的に活動を開始。そのルーツである能登をはじめ、日本各地の魚醤生産者を訪ね、さらにベトナムやイタリアへと調査の範囲を広げています。また、魚醤文化の新たな可能性を探るため、未利用魚を活用した魚醤づくりにも自ら取り組み、魚醤を「調べ、つくり、未来へつなぐ」活動を続けています。

私たちの魚醤づくりでは、食べるには何の問題もないのに、規格から外れることで廃棄されてしまう未利用魚を活用しています。捨てられるはずだった魚に新たな価値を与え、海の恵みを無駄なく食文化へとつなぎ直すことを目指しています。

あぶくまビール2

福島県玉川村は福島県の丁度おへその位置にあり、福島空港や高速道路などがある福島県の玄関口でもあります。そんな玉川村では、幻の果物と呼ばれるさるなしを始め、ブルーベリーやトマト、お米といったおいしい農産物が作られていますが、実はかつてビールの原料となる「ホップ」が栽培されており、今はその技術が失われてしまっています。そこで、あぶくまビールでは玉川村でのホップ栽培再興と、そのホップを使ったビールづくりを目指す、「玉川村でしかできないビールづくり」を始めました。

自社生産の原材料は無農薬で栽培しています。また、醸造の際に発生する麦芽粕は産業廃棄物となりますが、肥料化し資源化し圃場に散布しています。

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ミニトマトあらや農園

あらや農園とアグリメイト南郷の、自然農法で育てた野菜や、その野菜を使った加工品を販売します。野菜本来のおいしさをはじめ、素材の味を楽しめる加工品など、南郷の豊かな自然の中で生まれた「おいしい」をお届けします。

土を耕し、野菜を育て、食べてもらい、また土へ還っていく。そんな循環を大切にしながら、農薬や化学肥料に頼らない自然農法に取り組んでいます。今の大地を守るだけでなく、少しでも豊かな状態で次の世代へ渡せる農業を目指しています。

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あんざい果樹園05

A / JUICE STORY
ジュースの、前と、その後。
手で搾る、身体で味わう果実ノ雫

果実が育ち、収穫され、一杯のジュースになるまで。そして、搾ったあとに残るものが、その先へつながっていくまで。

コンポストとして土に還す。
料理の素材として生かす。
持ち帰って、新しい使い方を考えてみる。

ジュースは、飲んで終わりではありません。

その前には畑や人の営みがあり、
その後には、また次の循環があります。

ジュースの真ん中に、立ってみる。

自分の手で搾り、味わいながら、畑とその先を考える。

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creative hunter

宮城県沿岸部の石巻・女川で冬場にくくり罠猟をしてます。 いただいた命を余すことなく使いたい想いから、鹿の捕獲・精肉・製造・包装まで、すべて自分の手で一貫管理し手づくりしています。鹿肉ジャーキーの原料は鹿肉のみ。保存料・着色料・香料・酸化防止剤などは使用しておらず、安心安全な犬猫用の鹿肉ジャーキーをお届けします。

冬は自ら山に入り、自然から必要な分だけをいただく。それが結果として鹿と森のバランスを整え、森林の再生につながっていくと嬉しいです。いただいた命は肉だけでなく、皮や骨まで余すことなく活かすことを大切にしています。

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仙台秋保 くまっこ農園01

その時期に合った野菜をオーガニックで栽培しています。手は掛かりますが安心で美味しい野菜をモットーに様々な方々に提供しています。当日もその時期一番美味しい野菜たちをお持ちします。よろしくお願いします。

オーガニックで野菜を作り、畑や周りの環境の生物多様性を意識しています。また地元の未利用資材にこだわって堆肥つくりをして地域循環型農業にも取り組んでいます。

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ジャンボンメゾン(青葉山マーケット)02

量り売りマルシェ仙台主催青葉山マーケットメンバーです。食品ロス商品(切り端のベーコン)を主に販売します。

量り売りで、ハムを1枚からご提供しています。量り売りの学校主催、全国にこの輪をひろげています。

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つむく01

植物性100%の食材と自家製甘酒や果物の甘みを使った、ヴィーガン&シュガーフリーのお菓子を作っています。地のもの、旬のものを取り入れ、「こころもからだもよろこぶお菓子」をお届けできるよう、日々活動しています。

自然栽培や有機栽培に取り組む農家さんの農作物を使用したお菓子の販売もしています。

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パタゴニア プロビジョンズ04

東北で唯一の直営店「パタゴニア仙台」が、パタゴニアの食品コレクション「パタゴニア プロビジョンズ」の自然酒やクラフトビール、オーガニックみそを紹介します。土壌や生物多様性を育み農家を支える環境再生型有機農業「リジェネラティブ・オーガニック」や、食と農業の未来について、パタゴニア仙台スタッフと気軽にお話しください。

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はまだ牧場

山形県米沢市の酪農家が、安心安全な自社の美味しい生乳をたっぷり使用したジェラート、そして厳選した食材を使用した乳製品をお届けします。

はまだ牧場は、酪農・ジェラート製造だけでなく、アニマルウェルフェアや、バター作り体験出張授業、バイオガスプラントを使用した再生可能エネルギーの創出も行っており、人にも牛にも環境にも「やさしい」農業の実践を目指しております。

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マザー食堂savu.3

秋田市の住宅地にある、焼き菓子や季節のジャム、調味料などを作る小さな工房です。華美を追わず、家庭的であることに努めて、なるべくシンプルな材料で身体に馴染むようなフードを作っています。秋田の発酵調味料を使った「酒粕ヤンニョン」や「いぶりがっこサムジャン」、ハードサイダーを作る時に出るりんごの搾り粕を使ったグリッシーニなど、仙台の皆さんにも食べてもらえたら嬉しいです。

忘れてしまいがちですが、お菓子やコーヒーなども原材料を作る生産者がいる。その事を強く意識し、土地や人を疲弊させない生産方法で作られた農産物を選択したり、副産物も積極的に利用する事を心がけています。

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マタギの台所ウヘエ1

マタギ発祥の地、北秋田市阿仁根子集落にある飲食・宿泊・ジビエ解体処理の複合施設。クマや山菜などの根子で授かった産品を外へと届け、集落に興味を持ってくれた人たちが、訪れ、滞在し、暮らしを体験する受け皿をつくる。ウヘエは、そんな小さくとも確かな循環を生み出し繋いでいくための場所です。今回は集落周辺の山で授かった熊を熊鍋に、そして自家焙煎のスペシャルティコーヒーを持参します。

根子集落は、マタギや根子番楽という特有の文化を受け継ぎながら人々の暮らしが営まれています。人口減少に伴う様々な課題と向き合うため、集落の仲間と会社を設立し、地域資源の循環活用などを通じ、新たな価値を見出すための取り組みを実践しています。

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森と蜂と03

日本一2冠を受賞した、アロマのように香る非加熱・無添加はちみつ。仙台市秋保町の森でみつばちが運ぶ花の香りを嗅ぎ分け、花ごとに採り分けています。イベント当日は、はちみつの試食を楽しみながらお買い物をしていただけます。ぜひお立ち寄りください。

みつばちの健康を何より大切にし、自然由来のものを用いた飼育を実践。自然や生態系に負荷をかけない養蜂を通じ、健やかな環境と、健全な味のはちみつを未来へつないでいきたいと考えています。

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なおむす〜おむすび旅・東北編〜03

はじめまして!「47都道府県の最高に美味しいおむすびを作る旅」をテーマに、全国各地を巡る農大生が営む『なおむす』です!現在大学を休学し、各地の生産者さんや地域の方々を訪ねています。旅で出会った人、食材、食文化、そして思い出を一つのおむすびに。「ここに行ってみたい!」と思えるような、地域との出会いをお届けします!

食材の背景にある土地や人の想いまで知り、それを次の人へつないでいくことを大切にしています。生産者さんを直接訪ね、そこで出会った食材をおむすびにし、食べた人が今度はその土地や人に会いに行く。そんな「食から生まれる循環」をつくりたいです。

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やえはた自然農園

農園産の自然栽培の玄米・小麦・大豆・小豆を使った、玄米粉・小麦全粒粉のお菓子や玄米麺などの加工品を販売いたします。全品VEGAN(肉・魚・卵・乳・白砂糖不使用)です。

自然栽培でお米・小麦・大豆を育てています。農園内のカフェそらでは、Slow, Organic, Local, Agricultural の思いを込めてヴィーガンランチ・スイーツをご用意しています。

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やさい畑 i make (ヤサイバタケアイメイク)2

仙台初出店です!山形県白鷹町(しらたかまち)の山奥で、「やまのえくぼトマト」と「棚田米」を栽培、販売しています。もともとは苦手だったトマトをこんなに愛でるようになるまで、大切にしたい場所の棚田を守っていきたいと思うようになるまで…来場者の皆さまとそんなお話をしながら、トマトジュースと棚田米を販売いたします。当日はトマトジュースの試飲がありますので、ぜひお試しください。トマトジュースのイメージがきっと変わりますよ。

トマトの畑には、自家製ぼかし肥料を使用しています。米ぬかや食用にならない酒粕を発酵させたものです。また、ご縁で繋がった環境活動団体から環境保全のために駆除された外来種のブラックバスの粉末を加え、新たな土作りと環境循環に取り組んでいます。

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ヤマモ

ヤマモ味噌醤油醸造元は豪雪地帯の秋田県湯沢市にて、慶応3年(1867)より味噌醤油の醸造を続けています。
伝統の味を守り続ける一方、7代目の高橋泰は業界の可能性の追求のため様々な手法で試験醸造を重ね10年目の味噌から特殊な酵母を発見、味噌醤油の枠を越え酒類などにも応用できるその酵母をViamver(ヴィアンヴァー)と名付け、新たな発酵調味料の開発に取り組んでいます。新たな酵母の世界をご堪能ください。

蔵元の多くは、単に酒や味噌醤油の醸造だけでなく、神社の維持管理や祭りの運営に携わり、一族全体でも衣食住の様々な生業を起こし、土地を豊かにするために様々な営みを重ねてきました。先代たちがそうであったように、次の時代の伝統となるような革新的な取り組みを継続していきます。

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リジェネ串

東北6県から選りすぐったこだわりの食材を、ひとつの串に詰め込んだ串物を販売を行います!今回のイベント運営も担当している、東北芸術工科大学企画構想学科の学生が出店します。東北のおいしさを一度に楽しめる、学生ならではのアイデアが詰まった一串を、ぜひ味わってみてください!

東北6県の伝統野菜やこだわりが詰まった食材を1串に詰め込んでいます。

リタ

リタでは、自然農法で作物を育てている農家さんの生産物や加工品を販売しています。

また、お客様と一緒に農作業のお手伝いをする機会も設け、生産者さんと消費者さんをつなぐ場づくりにも取り組んでいます。

農家さんには、日々の畑仕事に安心して力を注いでいただきたい。その想いから、SNSでの情報発信や、生産物・加工品をご紹介する機会をリタが担い、多くの方にその魅力を知っていただけるよう活動しています。

作る人の想いと、食べる人の暮らしをつなぐこと。それもまた、リタの大切な役割だと考えています。

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リンゴリらっぱ醸造所

山形県の新庄市でJAS有機認証を受けたリンゴ園と醸造所を営んでいます。有機リンゴの力強い味わいと、野生酵母を活かした亜硫酸無添加のシードルを製造しています。最近ではホップやその他果物なども加えた遊び心のあるシードルも製造しています。

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薪馬05

青森の牧場にて、薪火の力のみで焼く糧としてのパン。
伝統的な製法と先人の知恵を重んじ、自然の循環のなかで育む味を届けます。焼きたてだけが美味ではなく、日に日に熟成し深まる味わいこそが、日々の心身を健やかに養う「糧」。
当日は発酵と薪窯が生み出す力強く優しいパンのラインナップが並びます。

有機小麦など自然本来の素材を薪火で焼き、予約制で必要な分だけ届ける。単に資源を消費するのではなく、土地の恵みを循環させ食卓へ巡らせる。当窯のパン作りは、生命力と自然の豊かさを再生する小さな試みです。

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一般社団法人森の美術館01

1. 秋保里山リデザイン
2027年度会員募集。秋保の山奥の耕作放棄地の田畑を開拓中。
田んぼを中心に、地域にあるもので自給をしていくことを学ぶ、市民農園を開催。
2. 手織り布カディ工房プロジェクト
インドのブッダガヤの村で、手織り布“カディ”の工房を運営。村の女性たちがトレーニング中。カディは、インド独立運動の際、ガンジーが自由と自立の象徴として掲げた布。
いまいちど、ガンジー思想を現代社会に合わせて現実化。
地域で自立し、自由を手にしていくプロジェクト。
メンバーシップ募集のPR。

『人も、自然も、治ろうとしている。』土(soil)、心(soul)、社会(society)、3つのSを軸に、どう生き、どう社会に貢献できるかを、ホリスティックな視点で学び、実践していく場を開いています。

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三浦農園03

宮城県名取市で有機農業を営んでいます。地域の在来作物を中心に栽培。
冬に向け美味しくなるセリをお持ちします。

日本スローフード協会理事として、スローフードファームズの日本初認定農場となりました。地域食文化醸成のため、仙台セリ鍋をムーブメントとして立ち上げています。
気候変動に適応する農業を模索しています。

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兎豆屋

東照宮のほど近く、福沢町にある豆腐店「兎豆屋」です。
宮城県産大豆を中心に、全国から産地・品種を厳選し、それぞれの個性に合わせた製法で豆腐づくりをしています。加水をできるだけ抑えた濃度の高い豆乳から仕上げることで、大豆本来の甘みや滋味をしっかりと感じられるお豆腐に。職人がひとつひとつ丁寧に仕上げた、こだわりの豆腐をぜひご賞味ください。全国豆腐品評会で1位に輝いた一番人気の「香おぼろ」。
口いっぱいに広がる大豆の香りと、とろけるような食感をお楽しみください。

兎豆屋で使用する大豆の多くは、特別栽培(減農薬・化学肥料不使用など)による契約栽培です。生産者の想いを大切に受け取り、一粒一粒を無駄にしないものづくりを心がけています。また、日々の製造数を調整し、食品ロスをできる限り減らすよう努めています。

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季節の茶菓meguri02

季節の茶菓 meguri は、薬膳の知恵をやさしく取り入れ、山形の素材をできるだけ使ったお茶やおやつをお届けしています。自家製のドライフルーツを使ったフルーツティーや、庄内産の黒文字を使ったお茶、季節ごとに楽しめる薬膳デザートをご用意。日々の暮らしの中で、季節に寄り添いながら、心と体をいたわるひとときをご提案します。

規格外の農産物も積極的に使用し、自ら乾燥・加工することで、食材を無駄なく生かすものづくりを心がけています。山形の素材と薬膳の知恵を組み合わせ、自然や地域とともに巡る暮らしを提案しています。

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創作ジャム専門店salz03

添加物を使わず、手づくりにこだわる創作ジャム専門店です。東北や和歌山の旬の果物・野菜に、スパイスやハーブなどを組み合わせ、オリジナルのジャムを製造しています。ミルクジャムやフルーツカードも展開。パンやヨーグルトだけでなく、料理やドリンクにも楽しめます。

フードロスの観点からも、痛みやすかったり、形が不揃いだったりする果物や、摘果した果物などを積極的に仕入れ、廃棄されるはずだった生産物を使って商品作りをしています。

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創作野菓 晶芯道04

山河・田畑の気配を楽しむ菓子(和菓子、焼き菓子)と野草茶を販売します。精進料理のように植物のみを原料に用いた、素朴ながら滋味深い菓子でございます。農家さんが手塩にかけた農産物と、私が出会った野生、天然育ちの木の実や山菜、野草の融合をお楽しみいただきたいと存じます。

晶芯道のコンセプトは「共生する菓子」です。身近な大地の幸達に光を当て、彼らとの「共同創造」を志しています。食を通して身近な環境の様子を伝え、その微細な変化からもっと大きな全体の環境やご自分について捉えるきっかけ創りになれば幸いと思い活動しております。

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大沼酒造店01

宮城県村田町で1712年の創業以来、酒造りを続ける大沼酒造店。地域の風土を大切にし、食と寄り添う日本酒「乾坤一」を醸しています。人とのつながりを大切にしながら、伝統を受け継ぎ、持続可能な酒造りと東北の食文化の未来を目指しています。

酒造りで使用する原料の一部に環境に配慮した原料米を使用。酒造りで生まれる酒粕を、地元の酪農家へ飼料として提供したり、農家へ肥料として活用していただくなど、地域の中で資源を循環させています。酒造りを通じて、地域の農業や食の未来に貢献していきたいと考えています。

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立呑ベロン

仙台・大町の立ち飲み店「立呑ベロン」です。今回は、スパイスや自家製のタレに漬け込んだジューシーな「ベロチキ」と、東北を中心としたブルワリーのクラフトビールをお持ちします。揚げたてのチキンと個性豊かなビールを片手に、気軽に乾杯を楽しんでください!

東北のブルワリーのビールを積極的に扱い、つくり手と飲み手がつながる場をつくっています。地域のお店や生産者との縁を次の人や土地へつなぎ、食やビールを通して小さな循環が生まれることも、ベロンなりのリジェネラティブだと考えています。

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天然酵母パン オフルニルデュボワ01

自家製酵母と北海道産小麦・ライ麦を使ったパンや焼き菓子をお持ちします。カンパーニュや全粒粉のパン、ライ麦パンなど、毎日の食卓に寄り添うパンを中心に焼いています。噛むほどに広がる小麦の風味と天然酵母ならではの味わいをお楽しみいただければと思います。

私たちは「作りすぎないこと」を大切にしています。廃棄を極力減らすため、パンの焼成は基本的に1日1回。余ったパンはラスクなどに活用し、食品ロス削減とスタッフの負担軽減につなげています。

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株式会社いにしえ

生きものとともに育てた山形のぶどうから生まれる、いにしえのワイン。ボトル販売はもちろん、気軽に楽しめるカップワインもご用意します。自然栽培原料で仕込む味噌・醤油とともに、畑からつながる味わいをお楽しみください。

農薬や化学肥料に頼らず、生きものと共に育つぶどう畑づくりに取り組んでいます。ワインを飲むことが、土や畑、生態系の豊かさにつながる循環を目指しています。

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仁井田本家3

1711年創業、福島県郡山市の酒蔵。
「日本の田んぼを守る酒蔵になる」を掲げ、自然栽培米×天然水×100%生酛で、微生物とともに生きる酒造りを続けている。
さらにリジェネラティブ・オーガニック(RO)農業にも挑戦し、土壌や生態系の再生まで見据えた、これからの時代の“循環する酒蔵”を体現。
酒を造るだけでなく、自社イベントや音楽フェスへの出展など、発酵を軸に人・自然・カルチャーをつなぐ活動も展開中。
田んぼからカルチャーまで醸す酒蔵。

自社田にて自然栽培を行い、水田でのRO認証取得をPatagoniaプロビジョンズ様と共同で取得しました。

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縄文の海はどんないろ?

【牡蠣養殖の設備から海の未来につながるプロジェクト】
魚や牡蠣など、私たちが当たり前のように楽しんできた海の幸。その当たり前を、これからも続けていくにはどうしたらいいのでしょうか。資源の減少や海洋プラスチックなど、海を取り巻く環境が変化するなか、宮城の牡蠣養殖にもさまざまな課題があります。養殖の現場に目を向け、海の恵みを未来へつないでいくためにできることを探ります。

大きな変化を生み出すことも大切ですが、そのために誰かが無理をし続けるのでは、長く続けることはできません。身近なところから少しずつ、地域のみんなで支えられる形を探していく。その中で自然とのつながりを育て直し、今ある恵みを未来へつないでいくことが、私の考えるリジェネラティブです。

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港屋漢方堂薬局1

福島で漢方専門の薬局をしております。お薬のほか、薬局の二階で喫茶店を営み、食の提案にも力を入れている少し変わったお店です。漢方の魅力を楽しんでいただきつつ、皆さまの健康に少しでも寄り添える二日間になれば幸いです。

自分たちで薬草も育てており、自然の豊かさにも触れてほしい想いもあります。古来からどのように植物が暮らしに役立てられてきたのか、という点では今回のテーマに共感できることだと思います。

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発酵手しごと麦家

岩手県北にて、自然栽培のお米ササシグレと無農薬大豆を使用し昔ながらの製法で味噌を仕込み販売しております。また、北限のゆずといわれている陸前高田の無農薬ゆずを使用した発酵ゆず胡椒もお持ちする予定です。安心安全体によいものをコンセプトにしております。

環境に負荷のない、自然栽培、無農薬の材料を使用しております。また、私自身でも野菜、大豆や雑穀など自然栽培で育てています。ゆくゆくは商品にできるように頑張っているところです。

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発酵素材1

「発酵素材」は山形市東側、山と渓流に囲まれた場所にあり、古道具や暮らしの道具を扱っています。古民家再生や古材収集に携わる中で出会った、時代を超えて残るモノたち。その知恵や職人の想いを未来へつなぐため、再び暮らしの中へ届けています。古いものの魅力をぜひ感じてみて下さい。

20年以上前から続く「古民家ライフ」の活動は、古いものを活かし、新たな価値を生み出す取り組みです。建物、素材、文化、暮らしの知恵を未来へつなぐ。私たちの歩みそのものが、リジェネラティブな暮らしの提案です。

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稲とアガベ3

秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所「稲とアガベ」です。日本酒の製法をベースに、フルーツやハーブ、ホップなどを一緒に発酵させることで新しい味わいを生み出しています。当日は、個性豊かなクラフトサケ・スピリッツと、そのお酒を作るときに出る酒粕を活用した『発酵マヨ』をお持ちします。食・酒を通して男鹿の魅力もお伝えできれば嬉しいです。

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笑和マダム.k02

山形県新庄市昭和地区で、有機農業をしています。笑和マダム.Kです。地区で3件の有機農家のお母さんグループです。山形産有機野菜、自家産有機米の糀と有機無施肥の大豆を使った味噌や有機甘酒や塩糀、山形産ラズベリーリーフティーなどお持ちします。

子供達やその子供達に元気な土や、自然を繋げたいと思いながら、農業や日々の生活でも環境に配慮しています。有機栽培や、自然栽培に取り組んでいます。

間伐材工房 元樹03

現状お金にならないとの理由でゴミ同然視されている、間伐材・短径材・小径木・曲り材・多節材・枝などの未利用森林資源の活用し需要喚起を図るべく、他ではお目にかかれない色んな種類の木で作った、玩具や遊具や雑貨などの木製品を販売します。商品により20~50種類の樹木の、色・香り・木目・音・重さの違いを楽しめます。新商品として、女性1人で1分以内に組立・分解可能で、抜群の強度と安定感を備えた木製ベンチも出品します。

「木を伐って、木を燃やそう、木を使おう、木で作ろう、木で遊ぼう、 そして木を植えよう」をスローガンに、森を守り育くむ活動をしています。法人が目的に掲げる『樹(木=立木)を元樹(元気)にして フォレスト(森)の循環(サイクル)を復活』を団体名に込めました。

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