ひとつの山を中心に、いくつもの村をめぐる。
西公園に、2日間だけ現れる「東北の風景」。
会場の中心にそびえるのは、山をイメージした360°のドーム型レストラン。その山を起点に、森から土へ、川へ、そして海へと水がめぐる「流域」のように会場全体を構成します。
レストラン
会場の中心、「山」に見立てた360°のレストラン。
円形のキッチンを囲むカウンターと、その外側をぐるりと囲むロングサークルテーブル。中心では料理人が火を使い、食材に触れ、料理が生まれていく。その光景を眺めながら、同じテーブルを囲んで食事を楽しむ直径12mのアウトドアレストランです。
ここに東北6県から12名のシェフが集結。フレンチ、イタリアン、日本料理、広東料理をはじめ、ジビエ、採集、発酵、醸造など、それぞれの土地で培ってきた技術と感性、旬の食材を持ち寄り、この2日間だけの特別なコースをつくります。
山から水が流れ、森、土、川、海へとつながっていくように。
このレストランを起点に、フェスの風景が広がっていきます。
マーケット
マーケットは、6つの店が円を描くようにつながり、ひとつの小さな「ヴィレッジ」に。そんな村々が会場のあちこちに点在し、訪れる人は散策するように村から村へとめぐり、食べ、買い、つくり手と出会い、自然に会話が生まれていきます。
さらに会場を横断するように、花道家・アーティストの上野雄次が100本の竹によるインスタレーションを展開。風に揺れ、空へ伸びる竹が、点在する村々と西公園の自然をひとつの風景へとつないでいきます。
レストラン、マーケット、学び、対話、そして人と人との出会いまで。
会場そのものを「東北の縮図」として体験する、この2日間だけの風景です。
歩いて、見つけて、TRFFをめぐる。 TRFFの会場全体を3Dで再現した「3D会場MAP」
Restaurant Village、Learning Village、Talk Session Village、Market Villageをはじめ、インフォメーション、コンポストステーションなど、会場内の各エリアを実際の配置に沿って見ることができます。
視点を変えたり、会場の中を歩いたり、気になる場所をクリックしたり。 開催前の下見としてはもちろん、当日の会場案内としてもご利用ください。







