マーケットtop写真 1

東北のおいしいもの、その先にある風景と出会う。

つくる人と食べる人がつながる、マーケットビレッジ。

10/3(土)、10/4(日)の2日間、東北各地から土地に根ざした60店舗以上のつくり手やお店、アーティストが集まります。オーガニックや自然栽培、発酵・醸造、地域に受け継がれてきた食、環境や社会に配慮したものづくりなど、それぞれの土地と向き合って生まれた食が並びます。食べる、買う、つくり手と話す。その一つひとつを通して、食の背景にある土地や自然、人の営みに触れる。いつもの「買う」を少しだけ未来につなげる、このフェスならではのマーケットです。

3d map 1003

3D会場MAPでは、10月3日・4日それぞれの出店店舗を実際のブース位置にマッピングしています。
店名や出店番号から検索できるほか、MAP上のブースをクリックしてお店を探すこともできます。

気になっていた店を見つけたり、知らなかった店に出会ったり。
自分だけのTRFFの歩き方を探してみてください。

出店、出展者の紹介
10.3 title 02
10.4 title mobile

全ての火の加工を炭火で行い
珈琲 チョコレート 菓子を提供しています

『医食同源』
身体に還る食べ物を

御来店 お待ちしており

Find the essence.
日々のひとときに

ミルクや砂糖 珈琲 菓子の食材など全てオーガニックの物を使用
自然の味を損なわない様 アナログな製法での製造を心掛けています

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仙台・秋保のブルーベリー農園「BLUE BLUEBERRY FARM」です。果実のおいしさを生かした、砂糖不使用・無添加のドライフルーツを製造しています。果実そのものを味わうドライフルーツや、フルーツティー、サングリアベースなど、果実をさまざまに楽しめる商品をご紹介します。

農家さんの規格外農産物や、店舗で見切り品となった果実など、まだおいしく食べられる農産物を積極的に仕入れ、ドライフルーツへアップサイクルしています。地域の恵みをできるだけ無駄にせず、新しい価値につなげることを大切にしています。

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亘理町でポニー堆肥を活用しながら農薬不使用の野菜、キノコを生産しています。当日は主力のかぼちゃをメインに椎茸などもご用意する予定です。

農業は環境負荷を与える側と認識しているのでリジェネラティブには寄与できませんが、強いて言えば、雑草と共存しながら栽培しています。

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お酒と共にある食い物屋
食べたいようにしてています

オーガニック、自然栽培について、それだけが正義とは考えず、生産者さんの人となり、考え方を大事にしていたいと思っています

果樹のアルバイトを自分の仕事と並行してやっているのですが、買って食べるのは一瞬ですがそこまで育つのは大変時間と労力がかかり、作っている人々の体力の限界がある事もあると聞きます

これだけ世の中で作ってきた果物や野菜のあるべき形の概念がある中、そこに囚われ廃棄、農薬、化学肥料などの使用をせざるおえない生産者
もうすこし、形を崩しても良いのかと思っています

農産物の廃棄削減も、もう少し減るのかな

もうひとつ
廃棄削減について、形の悪いものはB級品や訳あり品になり値がぐっと下がるので、それを販売する際の資材代を考えた時に利益率が合わず破棄するそうです
とはいえ、一緒に販売をするにしても、一番美味しい高いものが売れなかったりして残る
など、、、
6月いっぱいさくらんぼの収穫などをして、
いろんな農家さんのに行きましたが、私達が簡単にいう破棄削減は、生産者と消費者の意見のすり合わせが必要なのではと思いました

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LFCコンポストは、都市部で初心者でもベランダでもできるバッグ型のコンポスト。

捨ててしまう生ごみで堆肥を作り、野菜となって食卓へ。食の栄養がぐるりと回る持続可能な暮らしへ。
コンポストがぽかぽかしてくるなど、自然の営みに出会うこともできるのも魅力です。

使いきれない堆肥は、回収も行い、地域のコミュニティガーデンで循環しています。

この機会に生ごみを捨てない暮らし、始めてみませんか?

生ごみの約90%は水分。ごみとして焼却するとCO₂が排出され、大きな環境負荷になっています。コンポストで生ごみを土へ還すことは、Co2を削減し、健康な野菜を育て、大地を回復させる第一歩だと思っています。

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せんだいメディアテークの裏隣にある、drop by GINKGOです
なるべく”燃やすしかないゴミになるもの”を出さないようなパッケージで、季節のデリを詰め合わせたランチBOXや東北の食材を使用した焼き菓子や自家製ジャムなどをお持ちします!

言葉だけではなく、自分のお店でも体現したり考え方を広めて共有していきたいという想いが、開業当初からありました
パッケージや店内で使用する食材や食器も、安心して無駄なく使うために自然栽培や想いが共通するものをなるべく選び、コーヒーカスや卵の殻の堆肥化など、なるべく廃棄を減らし循環する仕組みに取り組んでいます
また、最終的に捨てられてしまうことが多いショップカードやポイントカードなどは作らず、別の方にお渡しいただけるwelcomeカードや容器持参でお渡しする専用コインの活用も行っています

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ナポリの人気店6軒ではたらいたピッツァ職人によるナポリピッツァ。東京都台東区の店舗を中心に活動しています。今回は薪窯を積んだフードトラックで出店。群馬県産小麦を100%使用した生地で、口の中でするっと溶ける食感にこだわっています。薪には岩手県釜石市「一般社団法人ゴジョる」の薪を使用。地域の森林資源を活用し、被災地域の高齢者が薪づくりを担っています。ぜひ会場で焼きたてをお楽しみください。

自分たちも栽培に携わる千葉県NORA FARMの有機野菜をはじめ、群馬県産の小麦や岩手県の薪など、つながりのある生産者のものを使用。できる限り国産を選び、地域の恵みを未来につなげることを大切にしています。

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蔵王の麓・宮城県川崎町のレストラン farmer’s table mano (ファーマーズテーブルマーノ)です。
シェフ自ら育てる”たけし豚”などの地元食材を使った、ここでしか味わえないお料理がお楽しみいただけます。山の牧場でのびのびと育った豚は、甘味のある脂としっかりとした旨味が特徴。
イベントでは、限定メニューのたけし豚の自家製フランクフルトなどをぜひお楽しみください。お持ち帰り用のパテやソーセージも販売します。

シェフ自ら育てる「たけし豚」や地元食材を活かしたお料理を提供しています。自家製シャルキュトリ(加工肉製品)は豚を育て加工するまで一貫して行い、添加物を極力使わず、食材の魅力を最大限に引き出しています。美味しさを通じて生産者と食べる人をつなぎ、自然と地域が豊かになる循環を目指しています。

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宮城県、川崎町でぶどうを栽培しながら
ワインを醸造しております。
2015年からぶどうを植え
徐々に自社のぶどうの生産量が増え、
ようやく自社のワインも楽しんでいただける
フェーズに入ってまいりました。
今回は、自社で栽培のワインも持っていきます。よろしくお願い致します。

私達アルフィオーレは、食と農業を通して、
美しい日本の自然の風景と、美しい農業と暮らしの風景を作っていきたいと思っています。 
次の世代が、より良い恩恵を受けられるように、そして引き継いだ先にしっかりと、これからの日本の文化として育っていくように。
それが、リジェネラティブに繋がっていくのではないかと思います。 

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海洋環境に配慮した「ASC認証」を取得した厳選ワカメをはじめ、豊かな海の恵みが詰まった海藻商品を販売します。海藻は、海水を清らかに保ちながらCO2をたっぷり吸収して育つ、地球に極めて優しいリジェネラティブフード。さらに、私たちの身体や美容にも嬉しい栄養が凝縮されたスーパーフードでもあります。東北の美しい海が育んだ、地球にも人にも優しく、そして美味しい海の恵みをぜひ味わってください。

私たちは「食べることで地球や海を豊かにする循環型社会」を目指しています。海を浄化しCO2を吸収する海藻を増やし食べることで、海の生態系を守り、未来へ繋ぐ地球環境再生に取り組んでいきます。

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南三陸・戸倉湾で牡蠣を育てる「脱サラ漁師」が営むFISHERMAN’S KITCHENです。海の恵みを余すことなく生かし、自ら育てた牡蠣を使った「まるごと牡蠣ソース」などの加工品を販売します。震災後の漁場改革から生まれた、南三陸の海と牡蠣のおいしさをぜひ味わってください。

震災後、牡蠣の養殖密度を従来の3分の1に減らし、海に負荷をかけすぎない漁場へと再設計しました。牡蠣を育てながら海の環境や生態系も豊かにしていく、「海を育てる養殖」を次の世代につないでいきたいと考えています。

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神奈川の海沿いから山形へ拠点を移し、2025年より始動。北国の暮らしから感じるものを大切に、土地の巡る季節をビールで表現。自社畑の素材や、地元に素材を織り交ぜたFarmhouose styleを中心に日々追求中。

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宮城県川崎町のロースタリーカフェです。フルーティなスペシャルティコーヒーのほか、地域の食材にこだわったランチ、スイーツも。2023年2月より東北初のシェアロースターを始めました。

当店の扱う生豆は、スペシャルティコーヒーと呼ばれる高品質で風味特製の優れたものを選択します。
風味が優れていることはもちろんですが、産地の環境や歴史、生産者の努力やこだわり、生豆が日本に到達するまでの逸話など、お客様のカップに至るまでのストーリーを重視します。

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「移民ごはんとナチュラルワイン」テーマとし、中東料理のレシピを参考に地元のお野菜でお食事を作っています。とにかく美味しくあることを大事にしています。先入観を捨ててまずはぜひお試しください!

・近場で採れた素材を使う、食べる
・なるべく動物から搾取しない
・選択肢があるときは環境に配慮されて作られたものを選ぶ
・自分が得た知恵や知識をみんなにシェアする気持ちでやっている。ヴィーガンなどに対する偏見をなくしていきたい。

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日本の野山で採集した花々やハーブ、 旬を迎えた果実のエキスを丁寧に調合
し、自然の恵み一杯のコーディアルを作りました。
季節には、その時にしか出会えない香りや味わいがあります。
month by month は、月を重ねるたびに表情を変える日本の四季を映し、その季節ならではのフレーバーをお届けします。month by month は、長年カフェやレストラン、ワイン業界で味と向き合い、その知識と経験を培ってきた小林春美によるブランドです。
工場で均一につくられるものではなく、日本らしい丁寧な手仕事を大切にし、素材本来の魅力を生かした味づくりを追求しています。そのために選ぶのは、そのまま口にしても美味しいと感じられる、確かな素材ばかりです。数年にわたり、季節が巡るたびに野山を歩き、花々や植物を採集してきました。「何月の終わり頃にあの花が咲く」「あの芽が出れば、数週間後にはあの実が実る」。そんな自然の小さな変化を積み重ねてきた経験が、味を組み立てる感覚として今も息づいています。目には見えない感覚ですが、季節を読むこと、香りを重ねること、素材を見極めること。その一つひとつが、month by month のフレーバーを生み出す土台となっています。

month by month のコーディアルには、摘果された果実や、市場に出荷されることのない果実を使ったフレーバーがいくつかあります。日本では、樹の上で十分に熟した果実は、収穫したその瞬間がいちばんの食べごろです。そのため流通には向かず、市場に出回らないものも少なくありません。また、おいしさとは関係なく、色づきや形などの理由で値がつかず、廃棄されてしまう果実もあります。自然が育てた果実だからこそ、一つひとつに個性があります。ふぞろいであることも、その果実らしさであり、愛らしさだと考えています。さくらんぼ、梅、桃、みかん、ぶどう──育った土地でしっかりと熟した果実は、甘く、みずみずしい味わいに。色づきが淡かったり、形が少しいびつな果実には、爽やかな酸味や豊かな香りがあり、コーディアルの風味に奥行きを与えてくれます。

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「雑草」と呼ばれる野の草から、知恵や効能を見つめ、人と自然の関係を身体感覚に取り戻すための実験的雑草茶プロジェクトです。

「雑草」と呼ばれる植物の中にはそもそも野菜や薬草だったものも多くあります。これはかつて植物と人の暮らしは今以上にとても深く結びついていたことをあらわしています。「荼(ohodochi)」の活動はその結びつきそのものの恢復を目指しています。

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秋田県横手市ですくすく育てられたりんごに、地元の果物やホップを組み合わせ、自由で新しいアメリカスタイルのりんごのお酒、ハードサイダーをつくっています。 あまり知られていませんが、横手はフルーツの楽園。りんごをはじめ、とびっきりおいしい果物がたくさん実ります。 そんな魅力的なおいしさをハードサイダーに詰め込んで。 この一杯が、豊かな日常の一部になることを願い、今日も横手のおいしい果物たちと向き合います。

私たちのつくるハードサイダーは原材料となるこの土地の恵、りんごが欠かせません。
りんごは搾汁すると4〜6割が搾りカスとなり、産廃ゴミとなってしまいます。
大切に育てられたりんごをなるべく丸ごと味わいつくしたいという思いから、搾りカスを活用したグリッシーニをコラボ開発しました。

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thePUBRATsoundsystem
東京中目黒の酒場 HATOS BAR。
その運営から出る様々な廃材に命を吹き込み、
世に良い影響,vivesを発生させるグッズを
生み出し続けるクルー [PUBRAT]

彼等は ビールの自己輸入に使用された樽(ケグ)の廃材を
高音質 Stereo Speaker
に生まれ変わらせる魔法を編み出した。

社会に出てしまうゴミを、
自分たちが出来る限りの術を使い、
世を照らすヒカリに変換する。
実質的かつ具体的なアップサイクル。
創造的で魅惑的な活動を展開する。

世界に音楽と光を。

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現世は人間が捨ててしまった叡智と宝物に溢れている。
新たな視点を持ち、工夫し、再びこの世で輝いていただく。
<すでに足りている>ことを知るプロジェクト。

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宮城を拠点に、震災( QUAKES)の経験を別の鼓動(PUMP)に変えていきたいと願って小さな文化実践をつつげています。その過程でつくったさまざまな生産物を持ち寄ります。

「ブエン・ビビール(良き暮らし)」を手がかりに、異なる場や時代に存在する知を結び、自分たちの尺度で豊かさを問い直し、新たな関係性を紡ぎ出していくことが、わたしたちの考えるリジェネラティブです。

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SAMAA_は、「一杯のコーヒーが美しい未来をつくる」を掲げる、三軒茶屋のコーヒーショップです。当日は、オリジナルのブレンドコーヒーを通して、人と自然、日常と未来がつながる豊かな時間をお届けします。

SAMAA_にとってリジェネラティブとは、人・地域・自然の循環を豊かに育てること。築70年以上の長屋を再生し、廃材や再生プラスチックを用いた家具、再生ガラスの器などを取り入れ、一杯のコーヒーから美しい未来をつくります。

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shimauma sanctuary は山形・蔵王温泉の近く、森に囲まれたペンションヴィレッジにある小さなリトリートスペースです。
ローカル&シーズナルの食材を使用した、ヴィーガン・グルテンフリーの食を楽しんでいただく shimauma kitchen をはじめ、アーティストの展示やライブ、対話を深めるワークショップなど、「食」「アート」「学び」を通して、感覚をひらき、創造性を深める時間をつくっていきます。

7つのスパイスの豆乳チャイと季節のヴィーガン・グルテンフリーマフィンを出店する予定です⭐︎

ゲスト出店:QuietThreadさんのハンドメイドエコバッグ

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秋田県横手市で初のクラフトビール 醸造所。日本一のホップの産地で醸造するクラフトビール をお楽しみください。

ビールを仕込む際に出る麦芽カスをホップ畑に戻すことで、ゴミとなるところを、肥料として再活用している。

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「SUNNY SITE COFFEE」はオールドバンで各地で活動をしている移動コーヒーショップです。ヨーロッパの雑誌や海外インスタグラム等で紹介されております。現在は仙台市泉区にある七北田公園内に2か所のカフェも展開中。自家焙煎コーヒー豆の販売も行っております。

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山形県上山市にある「厩戸商店」です。
日々の暮らしに寄り添う、食品や日用品を取り揃えています。つくり手や素材、その背景にある環境へ目を向けながら、心地よく健やかな暮らしを提案しています。

食べるもの、使うものを選ぶことは、未来の環境を選ぶこと。土や自然を損なうのではなく、少しずつ豊かにしていく。つくり手や地域とつながりながら、次の世代へ手渡せる暮らしを、日々の選択から考えていきたいです。

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ハレもケも、豊かな東北の大地に実る、農家さんたちの結晶を、私たちは感謝して頂き、自身の身体に巡らせ、刻ませる

一つ一つの季節の意味へ頭を巡らし、生きるということを考える

umuiからは、そんな想いをギュッと詰めた、玄米菜食の弁当と命を戴く汁と、それに準じたモノをお持ちいたします

またumuiは基本マイ皿マイカトラリーマイカップマイバックを推奨しております

皆様の小さなアクションが何を変えます

何卒よろしくお願いいたします

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「海洋プラごみからオリジナルかみ様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアート制作ワークショップ」 
浜辺に漂着したプラスチックごみを素材に、参加者一人ひとりが自分だけの神様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアートワークショップです。厄介者と一括りにされてきた漂着ごみの一つひとつに小さな個性を見いだし、手を動かすうちに、自分の中で“価値の反転”が起こる。そこへ名付けと物語を与え、世代ごとの教育プログラムへと育てることで、新たな文化として社会に転生させていく社会アートプロジェクトです。

ビーチクリーンでも拾いきれない小さな海洋プラ、アップサイクルにも出来ずこぼれ落ちるモノたち。そのカケラごとの表情に寄り添い、アートの読み替えの力で再び社会へ“価値”として戻していく。私なりのリジェネラティブな取り組みです。

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私たちは、山形大学と山形県水産研究所の連携から生まれた魚醤研究プロジェクトです。2023年、消滅の危機にある伝統食「飛島塩辛」の記録・保存を目的に活動を開始。そのルーツである能登をはじめ、日本各地の魚醤生産者を訪ね、さらにベトナムやイタリアへと調査の範囲を広げています。また、魚醤文化の新たな可能性を探るため、未利用魚を活用した魚醤づくりにも自ら取り組み、魚醤を「調べ、つくり、未来へつなぐ」活動を続けています。

私たちの魚醤づくりでは、食べるには何の問題もないのに、規格から外れることで廃棄されてしまう未利用魚を活用しています。捨てられるはずだった魚に新たな価値を与え、海の恵みを無駄なく食文化へとつなぎ直すことを目指しています。

福島県玉川村は福島県の丁度おへその位置にあり、福島空港や高速道路などがある福島県の玄関口でもあります。そんな玉川村では、幻の果物と呼ばれるさるなしを始め、ブルーベリーやトマト、お米といったおいしい農産物が作られていますが、実はかつてビールの原料となる「ホップ」が栽培されており、今はその技術が失われてしまっています。そこで、あぶくまビールでは玉川村でのホップ栽培再興と、そのホップを使ったビールづくりを目指す、「玉川村でしかできないビールづくり」を始めました。

自社生産の原材料は無農薬で栽培しています。また、醸造の際に発生する麦芽粕は産業廃棄物となりますが、肥料化し資源化し圃場に散布しています。

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秋田市で、自然栽培米ササニシキから自家製糀を醸し、糀調味料と加熱殺菌をしない生甘酒を作っています。甘酒が好きな方もそうでない方にも飲めるような、飲み続けられる甘酒作りを目指し、縁の下の力持ちになるべく日々奮闘しています。

お米の仕入れ先の農家さんは、農薬や肥料に頼らず今そこにある環境と共存しながらこの先どう向き合っていくかを大事にしています。そんな農家さんの想いを大事にし、お米の持つポテンシャルをいかに活かせるかを考えながら甘酒作りをしています。

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A / JUICE STORY
ジュースの、前と、その後。
手で搾る、身体で味わう果実ノ雫

果実が育ち、収穫され、一杯のジュースになるまで。そして、搾ったあとに残るものが、その先へつながっていくまで。

コンポストとして土に還す。
料理の素材として生かす。
持ち帰って、新しい使い方を考えてみる。

ジュースは、飲んで終わりではありません。

その前には畑や人の営みがあり、
その後には、また次の循環があります。

ジュースの真ん中に、立ってみる。

自分の手で搾り、味わいながら、畑とその先を考える。

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一関市藤沢町の里山にあるカフェ〈うんぬん〉です。養蚕や農作業のために使われていた築70年の建物をリノベーションし、近郊で採れる野菜や果物を使ったヴィーガン焼き菓子やスパイスカレーなどを提供しています。

隣接している近隣農家が集まる産直市場の野菜の優先使用、自然栽培米の栽培と料理への使用、オーガニック製品・農作物の優先使用、コンポスト、過疎地域における風変わりなスタイルでの飲食店営業

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その時期に合った野菜をオーガニックで栽培しています。手は掛かりますが安心で美味しい野菜をモットーに様々な方々に提供しています。当日もその時期一番美味しい野菜たちをお持ちします。よろしくお願いします。

オーガニックで野菜を作り、畑や周りの環境の生物多様性を意識しています。また地元の未利用資材にこだわって堆肥つくりをして地域循環型農業にも取り組んでいます。

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福島県でケータリングや料理教室を中心に活動しているコトラごはんと申します。
地元の農家さんお野菜をメインに、シンプルな調理で季節の味を感じられる、具沢山のスープをご用意予定です!

食卓を通じて、土や人が心地よく巡り続ける関係をつくること。地域の信頼できる農家さんの野菜や、自家製発酵調味料の力を借りて、なるべくロスなく、美味しく調理します。「心地いい」選択から生まれる美味しい循環を届けていきたいです。

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宮城県加美町で採ったその場でまるかじりをコンセプトに、農薬化学肥料不使用での野菜栽培と、自社栽培野菜からつくった菓子製造販売を行っています。今回はお野菜、じゃがいものお菓子やじゃがバター、地元の玄米からつくった玄米パンをお持ちする予定です。

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仙台市秋保町で季節の野菜を栽培しているそらしど農園です。
季節に合わせた旬の有機野菜をお持ちするのでよろしくお願い致します。

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川崎町で、量り売りの店「たべることくらすこと SOW」を営んでいます。SOWには、「種を蒔く」という意味があります。好きなものを必要な分だけ、いつもの容器を持って買い物をする。そんな日々の選択から生まれる会話や出会いも、量り売りの楽しさです。「食べる」と「暮らす」の中に、未来につながる小さなタネを蒔いています。

ごみを減らす、その先へ。量り売りで必要な分だけ買い、容器を繰り返し使う。地元産の日本ミツバチのはちみつや、有機農家さんの野菜を通して、地域にある豊かさを伝える。そして、お店という場に人が集い、会話が生まれる。モノや人が地域の中で循環し、交流が生まれていく。SOWは、そんな循環のタネを蒔いていきたいと考えています。

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山形県産小麦と北海道産全粒粉をブレンドした素朴な生地を全て手作業で成形し、低温のこめ油でじっくり丁寧に揚げています。

『からだにやさしい=地球にやさしい』をテーマに、できる限り身体と環境に配慮した食材選びや販売を心がけています。

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山形県米沢市の酪農家が、安心安全な自社の美味しい生乳をたっぷり使用したジェラート、そして厳選した食材を使用した乳製品をお届けします。

はまだ牧場は、酪農・ジェラート製造だけでなく、アニマルウェルフェアや、バター作り体験出張授業、バイオガスプラントを使用した再生可能エネルギーの創出も行っており、人にも牛にも環境にも「やさしい」農業の実践を目指しております。

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秋田市の住宅地にある、焼き菓子や季節のジャム、調味料などを作る小さな工房です。華美を追わず、家庭的であることに努めて、なるべくシンプルな材料で身体に馴染むようなフードを作っています。秋田の発酵調味料を使った「酒粕ヤンニョン」や「いぶりがっこサムジャン」、ハードサイダーを作る時に出るりんごの搾り粕を使ったグリッシーニなど、仙台の皆さんにも食べてもらえたら嬉しいです。

忘れてしまいがちですが、お菓子やコーヒーなども原材料を作る生産者がいる。その事を強く意識し、土地や人を疲弊させない生産方法で作られた農産物を選択したり、副産物も積極的に利用する事を心がけています。

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マタギ発祥の地、北秋田市阿仁根子集落にある飲食・宿泊・ジビエ解体処理の複合施設。クマや山菜などの根子で授かった産品を外へと届け、集落に興味を持ってくれた人たちが、訪れ、滞在し、暮らしを体験する受け皿をつくる。ウヘエは、そんな小さくとも確かな循環を生み出し繋いでいくための場所です。今回は集落周辺の山で授かった熊を熊鍋に、そして自家焙煎のスペシャルティコーヒーを持参します。

根子集落は、マタギや根子番楽という特有の文化を受け継ぎながら人々の暮らしが営まれています。人口減少に伴う様々な課題と向き合うため、集落の仲間と会社を設立し、地域資源の循環活用などを通じ、新たな価値を見出すための取り組みを実践しています。

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宮城県名取市で有機農業を営んでいます。地域の在来作物を中心に栽培。
冬に向け美味しくなるセリをお持ちします。

日本スローフード協会理事として、スローフードファームズの日本初認定農場となりました。地域食文化醸成のため、仙台セリ鍋をムーブメントとして立ち上げています。
気候変動に適応する農業を模索しています。

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国産小麦と自家製酵母を使って、小麦の風味や発酵の味わいを楽しめる、食卓に寄り添うパンです。

自然栽培やオーガニックの小麦・素材も取り入れ、土づくりや環境、生産者のことまで考えられる素材を選ぶことを意識しています。

また、地域の小麦を使い、生産者の方と交流したり、小麦の栽培や背景を知る機会を大切にしています。

私たちにとってリジェネラティブとは、単に環境に配慮するだけではなく、土・農業・生産者・地域の循環を少しずつ良くし、次の世代につないでいくこと。パンを通して、その循環に関わっていけたらと考えています。

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日本一2冠を受賞した、アロマのように香る非加熱・無添加はちみつ。仙台市秋保町の森でみつばちが運ぶ花の香りを嗅ぎ分け、花ごとに採り分けています。イベント当日は、はちみつの試食を楽しみながらお買い物をしていただけます。ぜひお立ち寄りください。

みつばちの健康を何より大切にし、自然由来のものを用いた飼育を実践。自然や生態系に負荷をかけない養蜂を通じ、健やかな環境と、健全な味のはちみつを未来へつないでいきたいと考えています。

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はじめまして!「47都道府県の最高に美味しいおむすびを作る旅」をテーマに、全国各地を巡る農大生が営む『なおむす』です!現在大学を休学し、各地の生産者さんや地域の方々を訪ねています。旅で出会った人、食材、食文化、そして思い出を一つのおむすびに。「ここに行ってみたい!」と思えるような、地域との出会いをお届けします!

食材の背景にある土地や人の想いまで知り、それを次の人へつないでいくことを大切にしています。生産者さんを直接訪ね、そこで出会った食材をおむすびにし、食べた人が今度はその土地や人に会いに行く。そんな「食から生まれる循環」をつくりたいです。

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ヤマモ味噌醤油醸造元は豪雪地帯の秋田県湯沢市にて、慶応3年(1867)より味噌醤油の醸造を続けています。
伝統の味を守り続ける一方、7代目の高橋泰は業界の可能性の追求のため様々な手法で試験醸造を重ね10年目の味噌から特殊な酵母を発見、味噌醤油の枠を越え酒類などにも応用できるその酵母をViamver(ヴィアンヴァー)と名付け、新たな発酵調味料の開発に取り組んでいます。新たな酵母の世界をご堪能ください。

蔵元の多くは、単に酒や味噌醤油の醸造だけでなく、神社の維持管理や祭りの運営に携わり、一族全体でも衣食住の様々な生業を起こし、土地を豊かにするために様々な営みを重ねてきました。先代たちがそうであったように、次の時代の伝統となるような革新的な取り組みを継続していきます。

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美味しくて安心安全な食品を量り売りで購入できるゼロウェイストショップです。無農薬無化肥、フェアトレードのドライフルーツや調味料、国産原料にこだわったお菓子、パレスチナオリーブオイル(ボトル入り)などを販売します

「リジェネラティブ」のベースになるのは自然環境や動植物や人々の多様性を受け入れ支えあう共生社会だと思います。使い捨て大量消費を見直すため容器持参の量り売り、共生社会を目指すため有機/自然栽培/フェアトレード商品を扱っています

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1. 秋保里山リデザイン
2027年度会員募集。秋保の山奥の耕作放棄地の田畑を開拓中。
田んぼを中心に、地域にあるもので自給をしていくことを学ぶ、市民農園を開催。
2. 手織り布カディ工房プロジェクト
インドのブッダガヤの村で、手織り布“カディ”の工房を運営。村の女性たちがトレーニング中。カディは、インド独立運動の際、ガンジーが自由と自立の象徴として掲げた布。
いまいちど、ガンジー思想を現代社会に合わせて現実化。
地域で自立し、自由を手にしていくプロジェクト。
メンバーシップ募集のPR。

『人も、自然も、治ろうとしている。』土(soil)、心(soul)、社会(society)、3つのSを軸に、どう生き、どう社会に貢献できるかを、ホリスティックな視点で学び、実践していく場を開いています。

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​山形県東根市でとれた新鮮な野菜と、農家さんの想いを届ける出店です。
コーヒーの絞りかすをぼかし肥料として再利用するなど、循環型の新しい農業に取り組む農家さんのお野菜も並びます。
お野菜を使った加工商品も販売しますので、ぜひお立ち寄りください!

食を通して農家さんの想いを伝え、私たちと農家さんの縁を結んでいく活動をしています。
食の裏側にあるストーリーを伝え、いつもの食事を特別なものにする。そこから農家さんを知り身近に感じてもらえるような、心地よい循環を産み出せたら嬉しいです。

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添加物を使わず、手づくりにこだわる創作ジャム専門店です。東北や和歌山の旬の果物・野菜に、スパイスやハーブなどを組み合わせ、オリジナルのジャムを製造しています。ミルクジャムやフルーツカードも展開。パンやヨーグルトだけでなく、料理やドリンクにも楽しめます。

フードロスの観点からも、痛みやすかったり、形が不揃いだったりする果物や、摘果した果物などを積極的に仕入れ、廃棄されるはずだった生産物を使って商品作りをしています。

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山河・田畑の気配を楽しむ菓子(和菓子、焼き菓子)と野草茶を販売します。精進料理のように植物のみを原料に用いた、素朴ながら滋味深い菓子でございます。農家さんが手塩にかけた農産物と、私が出会った野生、天然育ちの木の実や山菜、野草の融合をお楽しみいただきたいと存じます。

晶芯道のコンセプトは「共生する菓子」です。身近な大地の幸達に光を当て、彼らとの「共同創造」を志しています。食を通して身近な環境の様子を伝え、その微細な変化からもっと大きな全体の環境やご自分について捉えるきっかけ創りになれば幸いと思い活動しております。

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宮城県村田町で1712年の創業以来、酒造りを続ける大沼酒造店。地域の風土を大切にし、食と寄り添う日本酒「乾坤一」を醸しています。人とのつながりを大切にしながら、伝統を受け継ぎ、持続可能な酒造りと東北の食文化の未来を目指しています。

酒造りで使用する原料の一部に環境に配慮した原料米を使用。酒造りで生まれる酒粕を、地元の酪農家へ飼料として提供したり、農家へ肥料として活用していただくなど、地域の中で資源を循環させています。酒造りを通じて、地域の農業や食の未来に貢献していきたいと考えています。

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生きものとともに育てた山形のぶどうから生まれる、いにしえのワイン。ボトル販売はもちろん、気軽に楽しめるカップワインもご用意します。自然栽培原料で仕込む味噌・醤油とともに、畑からつながる味わいをお楽しみください。

農薬や化学肥料に頼らず、生きものと共に育つぶどう畑づくりに取り組んでいます。ワインを飲むことが、土や畑、生態系の豊かさにつながる循環を目指しています。

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【牡蠣養殖の設備から海の未来につながるプロジェクト】
魚や牡蠣など、私たちが当たり前のように楽しんできた海の幸。その当たり前を、これからも続けていくにはどうしたらいいのでしょうか。資源の減少や海洋プラスチックなど、海を取り巻く環境が変化するなか、宮城の牡蠣養殖にもさまざまな課題があります。養殖の現場に目を向け、海の恵みを未来へつないでいくためにできることを探ります。

大きな変化を生み出すことも大切ですが、そのために誰かが無理をし続けるのでは、長く続けることはできません。身近なところから少しずつ、地域のみんなで支えられる形を探していく。その中で自然とのつながりを育て直し、今ある恵みを未来へつないでいくことが、私の考えるリジェネラティブです。

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山形県天童市高擶地区で明治時代から続く在来種でやまがた野菜の高擶薄荷をつくっています。
明治時代、山形県内陸部一帯は薄荷の一大産地でした。薄荷は昔から薬として活用され、当時の生産量は全国一位。山形一帯の取卸油は日本初ロンドンに輸出するなど偉業を遂げていました。
そして高擶から北海道へ薄荷を持ち込んだことから、日本を代表する北見地方の薄荷産業の礎を築いたと伝えられています。
現在は失われつつある高擶薄荷を次へつなげていくため活動しています。

明治時代からつづく在来種の高擶薄荷を可能な限り変わらない形で次につなげていくため、明治時代の栽培方法を参考にほとんど手作業で農薬や化学肥料は使用せず、この地にあう自然な方法で栽培しています。

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福島で漢方専門の薬局をしております。お薬のほか、薬局の二階で喫茶店を営み、食の提案にも力を入れている少し変わったお店です。漢方の魅力を楽しんでいただきつつ、皆さまの健康に少しでも寄り添える二日間になれば幸いです。

自分たちで薬草も育てており、自然の豊かさにも触れてほしい想いもあります。古来からどのように植物が暮らしに役立てられてきたのか、という点では今回のテーマに共感できることだと思います。

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岩手県北にて、自然栽培のお米ササシグレと無農薬大豆を使用し昔ながらの製法で味噌を仕込み販売しております。また、北限のゆずといわれている陸前高田の無農薬ゆずを使用した発酵ゆず胡椒もお持ちする予定です。安心安全体によいものをコンセプトにしております。

環境に負荷のない、自然栽培、無農薬の材料を使用しております。また、私自身でも野菜、大豆や雑穀など自然栽培で育てています。ゆくゆくは商品にできるように頑張っているところです。

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「発酵素材」は山形市東側、山と渓流に囲まれた場所にあり、古道具や暮らしの道具を扱っています。古民家再生や古材収集に携わる中で出会った、時代を超えて残るモノたち。その知恵や職人の想いを未来へつなぐため、再び暮らしの中へ届けています。古いものの魅力をぜひ感じてみて下さい。

20年以上前から続く「古民家ライフ」の活動は、古いものを活かし、新たな価値を生み出す取り組みです。建物、素材、文化、暮らしの知恵を未来へつなぐ。私たちの歩みそのものが、リジェネラティブな暮らしの提案です。

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秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所「稲とアガベ」です。日本酒の製法をベースに、フルーツやハーブ、ホップなどを一緒に発酵させることで新しい味わいを生み出しています。当日は、個性豊かなクラフトサケ・スピリッツと、そのお酒を作るときに出る酒粕を活用した『発酵マヨ』をお持ちします。食・酒を通して男鹿の魅力もお伝えできれば嬉しいです。

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鎌田味噌醤油店は宮城県北部に位置する美里町で味噌・醤油造りをしています。宮城県産大豆を使って味噌醤油を仕込み、自然豊かな風土の中で発酵熟成させます。日々の生活に寄り添う調味料を心を込めてお届けいたします。

360mlサイズのお醤油類はRびん(リュースびん)を使っています。びんは回収し繰り返し使うことで資源を大切にする取り組みをしています。マルシェでは瓶の回収も行なっています。

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現状お金にならないとの理由でゴミ同然視されている、間伐材・短径材・小径木・曲り材・多節材・枝などの未利用森林資源の活用し需要喚起を図るべく、他ではお目にかかれない色んな種類の木で作った、玩具や遊具や雑貨などの木製品を販売します。商品により20~50種類の樹木の、色・香り・木目・音・重さの違いを楽しめます。新商品として、女性1人で1分以内に組立・分解可能で、抜群の強度と安定感を備えた木製ベンチも出品します。

「木を伐って、木を燃やそう、木を使おう、木で作ろう、木で遊ぼう、 そして木を植えよう」をスローガンに、森を守り育くむ活動をしています。法人が目的に掲げる『樹(木=立木)を元樹(元気)にして フォレスト(森)の循環(サイクル)を復活』を団体名に込めました。

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ふだん何気なく食べている食事が何からできているかをたどってみると、そのほとんどが「たね」にたどりつくことでしょう。私たちは、「たね」がなければ生きていけません。
その「たね」の多様性が、どんどんなくなっています。近年の気候変動に対応できるのは、たくさんの均一は「たね」ではなく、あなたの家の庭に蒔いた「たね」かもしれません。
さあ、みんなで未来の希望の「たね」を蒔きましょう。

サステナブルはマイナスをゼロに戻すもの。一方でリジェネラティブはプラスに転じるための行為だと考えています。私どもは、現在の主な活動として「たね交換会」を行い、すこやかな未来について考え行動するきっかけ作りに取り組んでいます。

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6かく珈琲03

全ての火の加工を炭火で行い
珈琲 チョコレート 菓子を提供しています

『医食同源』
身体に還る食べ物を

御来店 お待ちしており

Find the essence.
日々のひとときに

ミルクや砂糖 珈琲 菓子の食材など全てオーガニックの物を使用
自然の味を損なわない様 アナログな製法での製造を心掛けています

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candy&hope 01

亘理町でポニー堆肥を活用しながら農薬不使用の野菜、キノコを生産しています。当日は主力のかぼちゃをメインに椎茸などもご用意する予定です。

農業は環境負荷を与える側と認識しているのでリジェネラティブには寄与できませんが、強いて言えば、雑草と共存しながら栽培しています。

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BLUE BLUEBERRY FARM04

仙台・秋保のブルーベリー農園「BLUE BLUEBERRY FARM」です。果実のおいしさを生かした、砂糖不使用・無添加のドライフルーツを製造しています。果実そのものを味わうドライフルーツや、フルーツティー、サングリアベースなど、果実をさまざまに楽しめる商品をご紹介します。

農家さんの規格外農産物や、店舗で見切り品となった果実など、まだおいしく食べられる農産物を積極的に仕入れ、ドライフルーツへアップサイクルしています。地域の恵みをできるだけ無駄にせず、新しい価値につなげることを大切にしています。

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cookie girl05

お酒と共にある食い物屋
食べたいようにしてています

オーガニック、自然栽培について、それだけが正義とは考えず、生産者さんの人となり、考え方を大事にしていたいと思っています

果樹のアルバイトを自分の仕事と並行してやっているのですが、買って食べるのは一瞬ですがそこまで育つのは大変時間と労力がかかり、作っている人々の体力の限界がある事もあると聞きます

これだけ世の中で作ってきた果物や野菜のあるべき形の概念がある中、そこに囚われ廃棄、農薬、化学肥料などの使用をせざるおえない生産者
もうすこし、形を崩しても良いのかと思っています

農産物の廃棄削減も、もう少し減るのかな

もうひとつ
廃棄削減について、形の悪いものはB級品や訳あり品になり値がぐっと下がるので、それを販売する際の資材代を考えた時に利益率が合わず破棄するそうです
とはいえ、一緒に販売をするにしても、一番美味しい高いものが売れなかったりして残る
など、、、
6月いっぱいさくらんぼの収穫などをして、
いろんな農家さんのに行きましたが、私達が簡単にいう破棄削減は、生産者と消費者の意見のすり合わせが必要なのではと思いました

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tsugi コンポスト部 lfcコンポスト02

LFCコンポストは、都市部で初心者でもベランダでもできるバッグ型のコンポスト。

捨ててしまう生ごみで堆肥を作り、野菜となって食卓へ。食の栄養がぐるりと回る持続可能な暮らしへ。
コンポストがぽかぽかしてくるなど、自然の営みに出会うこともできるのも魅力です。

使いきれない堆肥は、回収も行い、地域のコミュニティガーデンで循環しています。

この機会に生ごみを捨てない暮らし、始めてみませんか?

生ごみの約90%は水分。ごみとして焼却するとCO₂が排出され、大きな環境負荷になっています。コンポストで生ごみを土へ還すことは、Co2を削減し、健康な野菜を育て、大地を回復させる第一歩だと思っています。

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Drop By GINKGO

せんだいメディアテークの裏隣にある、drop by GINKGOです
なるべく”燃やすしかないゴミになるもの”を出さないようなパッケージで、季節のデリを詰め合わせたランチBOXや東北の食材を使用した焼き菓子や自家製ジャムなどをお持ちします!

言葉だけではなく、自分のお店でも体現したり考え方を広めて共有していきたいという想いが、開業当初からありました
パッケージや店内で使用する食材や食器も、安心して無駄なく使うために自然栽培や想いが共通するものをなるべく選び、コーヒーカスや卵の殻の堆肥化など、なるべく廃棄を減らし循環する仕組みに取り組んでいます
また、最終的に捨てられてしまうことが多いショップカードやポイントカードなどは作らず、別の方にお渡しいただけるwelcomeカードや容器持参でお渡しする専用コインの活用も行っています

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fakalò pizza gallery05

ナポリの人気店6軒ではたらいたピッツァ職人によるナポリピッツァ。東京都台東区の店舗を中心に活動しています。今回は薪窯を積んだフードトラックで出店。群馬県産小麦を100%使用した生地で、口の中でするっと溶ける食感にこだわっています。薪には岩手県釜石市「一般社団法人ゴジョる」の薪を使用。地域の森林資源を活用し、被災地域の高齢者が薪づくりを担っています。ぜひ会場で焼きたてをお楽しみください。

自分たちも栽培に携わる千葉県NORA FARMの有機野菜をはじめ、群馬県産の小麦や岩手県の薪など、つながりのある生産者のものを使用。できる限り国産を選び、地域の恵みを未来につなげることを大切にしています。

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farmer's table mano1

蔵王の麓・宮城県川崎町のレストラン farmer’s table mano (ファーマーズテーブルマーノ)です。
シェフ自ら育てる”たけし豚”などの地元食材を使った、ここでしか味わえないお料理がお楽しみいただけます。山の牧場でのびのびと育った豚は、甘味のある脂としっかりとした旨味が特徴。
イベントでは、限定メニューのたけし豚の自家製フランクフルトなどをぜひお楽しみください。お持ち帰り用のパテやソーセージも販売します。

シェフ自ら育てる「たけし豚」や地元食材を活かしたお料理を提供しています。自家製シャルキュトリ(加工肉製品)は豚を育て加工するまで一貫して行い、添加物を極力使わず、食材の魅力を最大限に引き出しています。美味しさを通じて生産者と食べる人をつなぎ、自然と地域が豊かになる循環を目指しています。

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Fattoria ALFIORE04

宮城県、川崎町でぶどうを栽培しながら
ワインを醸造しております。
2015年からぶどうを植え
徐々に自社のぶどうの生産量が増え、
ようやく自社のワインも楽しんでいただける
フェーズに入ってまいりました。
今回は、自社で栽培のワインも持っていきます。よろしくお願い致します。

私達アルフィオーレは、食と農業を通して、
美しい日本の自然の風景と、美しい農業と暮らしの風景を作っていきたいと思っています。 
次の世代が、より良い恩恵を受けられるように、そして引き継いだ先にしっかりと、これからの日本の文化として育っていくように。
それが、リジェネラティブに繋がっていくのではないかと思います。 

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fisherman japan1

海洋環境に配慮した「ASC認証」を取得した厳選ワカメをはじめ、豊かな海の恵みが詰まった海藻商品を販売します。海藻は、海水を清らかに保ちながらCO2をたっぷり吸収して育つ、地球に極めて優しいリジェネラティブフード。さらに、私たちの身体や美容にも嬉しい栄養が凝縮されたスーパーフードでもあります。東北の美しい海が育んだ、地球にも人にも優しく、そして美味しい海の恵みをぜひ味わってください。

私たちは「食べることで地球や海を豊かにする循環型社会」を目指しています。海を浄化しCO2を吸収する海藻を増やし食べることで、海の生態系を守り、未来へ繋ぐ地球環境再生に取り組んでいきます。

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fisherman’s kitchen01

南三陸・戸倉湾で牡蠣を育てる「脱サラ漁師」が営むFISHERMAN’S KITCHENです。海の恵みを余すことなく生かし、自ら育てた牡蠣を使った「まるごと牡蠣ソース」などの加工品を販売します。震災後の漁場改革から生まれた、南三陸の海と牡蠣のおいしさをぜひ味わってください。

震災後、牡蠣の養殖密度を従来の3分の1に減らし、海に負荷をかけすぎない漁場へと再設計しました。牡蠣を育てながら海の環境や生態系も豊かにしていく、「海を育てる養殖」を次の世代につないでいきたいと考えています。

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gairo brewing03

神奈川の海沿いから山形へ拠点を移し、2025年より始動。北国の暮らしから感じるものを大切に、土地の巡る季節をビールで表現。自社畑の素材や、地元に素材を織り交ぜたFarmhouose styleを中心に日々追求中。

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KURIYA COFFEE ROASTERS01

宮城県川崎町のロースタリーカフェです。フルーティなスペシャルティコーヒーのほか、地域の食材にこだわったランチ、スイーツも。2023年2月より東北初のシェアロースターを始めました。

当店の扱う生豆は、スペシャルティコーヒーと呼ばれる高品質で風味特製の優れたものを選択します。
風味が優れていることはもちろんですが、産地の環境や歴史、生産者の努力やこだわり、生豆が日本に到達するまでの逸話など、お客様のカップに至るまでのストーリーを重視します。

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mountain△grocery

「移民ごはんとナチュラルワイン」テーマとし、中東料理のレシピを参考に地元のお野菜でお食事を作っています。とにかく美味しくあることを大事にしています。先入観を捨ててまずはぜひお試しください!

・近場で採れた素材を使う、食べる
・なるべく動物から搾取しない
・選択肢があるときは環境に配慮されて作られたものを選ぶ
・自分が得た知恵や知識をみんなにシェアする気持ちでやっている。ヴィーガンなどに対する偏見をなくしていきたい。

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month by month(マンスバイマンス)05

日本の野山で採集した花々やハーブの
芳香と果実から抽出したエキスを調合したコーディアル。

月を重ねるたびに日本の四季を映して、季節に寄り添うフレーバーをお届けします。

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荼(ohdochi)07

「雑草」と呼ばれる野の草から、知恵や効能を見つめ、人と自然の関係を身体感覚に取り戻すための実験的雑草茶プロジェクトです。

「雑草」と呼ばれる植物の中にはそもそも野菜や薬草だったものも多くあります。これはかつて植物と人の暮らしは今以上にとても深く結びついていたことをあらわしています。「荼(ohodochi)」の活動はその結びつきそのものの恢復を目指しています。

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OKADAM3

秋田県横手市ですくすく育てられたりんごに、地元の果物やホップを組み合わせ、自由で新しいアメリカスタイルのりんごのお酒、ハードサイダーをつくっています。 あまり知られていませんが、横手はフルーツの楽園。りんごをはじめ、とびっきりおいしい果物がたくさん実ります。 そんな魅力的なおいしさをハードサイダーに詰め込んで。 この一杯が、豊かな日常の一部になることを願い、今日も横手のおいしい果物たちと向き合います。

私たちのつくるハードサイダーは原材料となるこの土地の恵、りんごが欠かせません。
りんごは搾汁すると4〜6割が搾りカスとなり、産廃ゴミとなってしまいます。
大切に育てられたりんごをなるべく丸ごと味わいつくしたいという思いから、搾りカスを活用したグリッシーニをコラボ開発しました。

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pubrat instagram

thePUBRATsoundsystem
東京中目黒の酒場 HATOS BAR。
その運営から出る様々な廃材に命を吹き込み、
世に良い影響,vivesを発生させるグッズを
生み出し続けるクルー [PUBRAT]

彼等は ビールの自己輸入に使用された樽(ケグ)の廃材を
高音質 Stereo Speaker
に生まれ変わらせる魔法を編み出した。

社会に出てしまうゴミを、
自分たちが出来る限りの術を使い、
世を照らすヒカリに変換する。
実質的かつ具体的なアップサイクル。
創造的で魅惑的な活動を展開する。

世界に音楽と光を。

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現世は人間が捨ててしまった叡智と宝物に溢れている。
新たな視点を持ち、工夫し、再びこの世で輝いていただく。
<すでに足りている>ことを知るプロジェクト。

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pumpquakes 01

宮城を拠点に、震災( QUAKES)の経験を別の鼓動(PUMP)に変えていきたいと願って小さな文化実践をつつげています。その過程でつくったさまざまな生産物を持ち寄ります。

「ブエン・ビビール(良き暮らし)」を手がかりに、異なる場や時代に存在する知を結び、自分たちの尺度で豊かさを問い直し、新たな関係性を紡ぎ出していくことが、わたしたちの考えるリジェネラティブです。

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samaa 05

SAMAA_は、「一杯のコーヒーが美しい未来をつくる」を掲げる、三軒茶屋のコーヒーショップです。当日は、オリジナルのブレンドコーヒーを通して、人と自然、日常と未来がつながる豊かな時間をお届けします。

SAMAA_にとってリジェネラティブとは、人・地域・自然の循環を豊かに育てること。築70年以上の長屋を再生し、廃材や再生プラスチックを用いた家具、再生ガラスの器などを取り入れ、一杯のコーヒーから美しい未来をつくります。

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shimauma sanctuary logo wood02

shimauma sanctuary は山形・蔵王温泉の近く、森に囲まれたペンションヴィレッジにある小さなリトリートスペースです。
ローカル&シーズナルの食材を使用した、ヴィーガン・グルテンフリーの食を楽しんでいただく shimauma kitchen をはじめ、アーティストの展示やライブ、対話を深めるワークショップなど、「食」「アート」「学び」を通して、感覚をひらき、創造性を深める時間をつくっていきます。

7つのスパイスの豆乳チャイと季節のヴィーガン・グルテンフリーマフィンを出店する予定です⭐︎

ゲスト出店:Quiet Threadさんのハンドメイドエコバッグ

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sunao brewery03

秋田県横手市で初のクラフトビール 醸造所。日本一のホップの産地で醸造するクラフトビール をお楽しみください。

ビールを仕込む際に出る麦芽カスをホップ畑に戻すことで、ゴミとなるところを、肥料として再活用している。

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SUNNY SITE COFFEE2

「SUNNY SITE COFFEE」はオールドバンで各地で活動をしている移動コーヒーショップです。ヨーロッパの雑誌や海外インスタグラム等で紹介されております。現在は仙台市泉区にある七北田公園内に2か所のカフェも展開中。自家焙煎コーヒー豆の販売も行っております。

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umayado

山形県上山市にある「厩戸商店」です。
日々の暮らしに寄り添う、食品や日用品を取り揃えています。つくり手や素材、その背景にある環境へ目を向けながら、心地よく健やかな暮らしを提案しています。

食べるもの、使うものを選ぶことは、未来の環境を選ぶこと。土や自然を損なうのではなく、少しずつ豊かにしていく。つくり手や地域とつながりながら、次の世代へ手渡せる暮らしを、日々の選択から考えていきたいです。

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umui1

ハレもケも、豊かな東北の大地に実る、農家さんたちの結晶を、私たちは感謝して頂き、自身の身体に巡らせ、刻ませる

一つ一つの季節の意味へ頭を巡らし、生きるということを考える

umuiからは、そんな想いをギュッと詰めた、玄米菜食の弁当と命を戴く汁と、それに準じたモノをお持ちいたします

またumuiは基本マイ皿マイカトラリーマイカップマイバックを推奨しております

皆様の小さなアクションが何を変えます

何卒よろしくお願いいたします

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line album wokamiアート用 260919 1

「海洋プラごみからオリジナルかみ様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアート制作ワークショップ」 
浜辺に漂着したプラスチックごみを素材に、参加者一人ひとりが自分だけの神様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアートワークショップです。厄介者と一括りにされてきた漂着ごみの一つひとつに小さな個性を見いだし、手を動かすうちに、自分の中で“価値の反転”が起こる。そこへ名付けと物語を与え、世代ごとの教育プログラムへと育てることで、新たな文化として社会に転生させていく社会アートプロジェクトです。

ビーチクリーンでも拾いきれない小さな海洋プラ、アップサイクルにも出来ずこぼれ落ちるモノたち。そのカケラごとの表情に寄り添い、アートの読み替えの力で再び社会へ“価値”として戻していく。私なりのリジェネラティブな取り組みです。

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world fish sauce project02

私たちは、山形大学と山形県水産研究所の連携から生まれた魚醤研究プロジェクトです。2023年、消滅の危機にある伝統食「飛島塩辛」の記録・保存を目的に活動を開始。そのルーツである能登をはじめ、日本各地の魚醤生産者を訪ね、さらにベトナムやイタリアへと調査の範囲を広げています。また、魚醤文化の新たな可能性を探るため、未利用魚を活用した魚醤づくりにも自ら取り組み、魚醤を「調べ、つくり、未来へつなぐ」活動を続けています。

私たちの魚醤づくりでは、食べるには何の問題もないのに、規格から外れることで廃棄されてしまう未利用魚を活用しています。捨てられるはずだった魚に新たな価値を与え、海の恵みを無駄なく食文化へとつなぎ直すことを目指しています。

あぶくまビール2

福島県玉川村は福島県の丁度おへその位置にあり、福島空港や高速道路などがある福島県の玄関口でもあります。そんな玉川村では、幻の果物と呼ばれるさるなしを始め、ブルーベリーやトマト、お米といったおいしい農産物が作られていますが、実はかつてビールの原料となる「ホップ」が栽培されており、今はその技術が失われてしまっています。そこで、あぶくまビールでは玉川村でのホップ栽培再興と、そのホップを使ったビールづくりを目指す、「玉川村でしかできないビールづくり」を始めました。

自社生産の原材料は無農薬で栽培しています。また、醸造の際に発生する麦芽粕は産業廃棄物となりますが、肥料化し資源化し圃場に散布しています。

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あまざけらぼ

秋田市で、自然栽培米ササニシキから自家製糀を醸し、糀調味料と加熱殺菌をしない生甘酒を作っています。甘酒が好きな方もそうでない方にも飲めるような、飲み続けられる甘酒作りを目指し、縁の下の力持ちになるべく日々奮闘しています。

お米の仕入れ先の農家さんは、農薬や肥料に頼らず今そこにある環境と共存しながらこの先どう向き合っていくかを大事にしています。そんな農家さんの想いを大事にし、お米の持つポテンシャルをいかに活かせるかを考えながら甘酒作りをしています。

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あんざい果樹園05

A / JUICE STORY
ジュースの、前と、その後。
手で搾る、身体で味わう果実ノ雫

果実が育ち、収穫され、一杯のジュースになるまで。そして、搾ったあとに残るものが、その先へつながっていくまで。

コンポストとして土に還す。
料理の素材として生かす。
持ち帰って、新しい使い方を考えてみる。

ジュースは、飲んで終わりではありません。

その前には畑や人の営みがあり、
その後には、また次の循環があります。

ジュースの真ん中に、立ってみる。

自分の手で搾り、味わいながら、畑とその先を考える。

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うんぬん03

一関市藤沢町の里山にあるカフェ〈うんぬん〉です。養蚕や農作業のために使われていた築70年の建物をリノベーションし、近郊で採れる野菜や果物を使ったヴィーガン焼き菓子やスパイスカレーなどを提供しています。

隣接している近隣農家が集まる産直市場の野菜の優先使用、自然栽培米の栽培と料理への使用、オーガニック製品・農作物の優先使用、コンポスト、過疎地域における風変わりなスタイルでの飲食店営業

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仙台秋保 くまっこ農園01

その時期に合った野菜をオーガニックで栽培しています。手は掛かりますが安心で美味しい野菜をモットーに様々な方々に提供しています。当日もその時期一番美味しい野菜たちをお持ちします。よろしくお願いします。

オーガニックで野菜を作り、畑や周りの環境の生物多様性を意識しています。また地元の未利用資材にこだわって堆肥つくりをして地域循環型農業にも取り組んでいます。

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コクリ農園04

宮城県加美町で採ったその場でまるかじりをコンセプトに、農薬化学肥料不使用での野菜栽培と、自社栽培野菜からつくった菓子製造販売を行っています。今回はお野菜、じゃがいものお菓子やじゃがバター、地元の玄米からつくった玄米パンをお持ちする予定です。

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kotora gohan

福島県でケータリングや料理教室を中心に活動しているコトラごはんと申します。
地元の農家さんお野菜をメインに、シンプルな調理で季節の味を感じられる、具沢山のスープをご用意予定です!

食卓を通じて、土や人が心地よく巡り続ける関係をつくること。地域の信頼できる農家さんの野菜や、自家製発酵調味料の力を借りて、なるべくロスなく、美味しく調理します。「心地いい」選択から生まれる美味しい循環を届けていきたいです。

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そらしど農園01

仙台市秋保町で季節の野菜を栽培しているそらしど農園です。
季節に合わせた旬の有機野菜をお持ちするのでよろしくお願い致します。

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たべることくらすことsow

川崎町で、量り売りの店「たべることくらすこと SOW」を営んでいます。SOWには、「種を蒔く」という意味があります。好きなものを必要な分だけ、いつもの容器を持って買い物をする。そんな日々の選択から生まれる会話や出会いも、量り売りの楽しさです。「食べる」と「暮らす」の中に、未来につながる小さなタネを蒔いています。

ごみを減らす、その先へ。量り売りで必要な分だけ買い、容器を繰り返し使う。地元産の日本ミツバチのはちみつや、有機農家さんの野菜を通して、地域にある豊かさを伝える。そして、お店という場に人が集い、会話が生まれる。モノや人が地域の中で循環し、交流が生まれていく。SOWは、そんな循環のタネを蒔いていきたいと考えています。

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ドーナツスタンドmaaru2

山形県産小麦と北海道産全粒粉をブレンドした素朴な生地を全て手作業で成形し、低温のこめ油でじっくり丁寧に揚げています。

『からだにやさしい=地球にやさしい』をテーマに、できる限り身体と環境に配慮した食材選びや販売を心がけています。

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はまだ牧場

山形県米沢市の酪農家が、安心安全な自社の美味しい生乳をたっぷり使用したジェラート、そして厳選した食材を使用した乳製品をお届けします。

はまだ牧場は、酪農・ジェラート製造だけでなく、アニマルウェルフェアや、バター作り体験出張授業、バイオガスプラントを使用した再生可能エネルギーの創出も行っており、人にも牛にも環境にも「やさしい」農業の実践を目指しております。

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マザー食堂savu.3

秋田市の住宅地にある、焼き菓子や季節のジャム、調味料などを作る小さな工房です。華美を追わず、家庭的であることに努めて、なるべくシンプルな材料で身体に馴染むようなフードを作っています。秋田の発酵調味料を使った「酒粕ヤンニョン」や「いぶりがっこサムジャン」、ハードサイダーを作る時に出るりんごの搾り粕を使ったグリッシーニなど、仙台の皆さんにも食べてもらえたら嬉しいです。

忘れてしまいがちですが、お菓子やコーヒーなども原材料を作る生産者がいる。その事を強く意識し、土地や人を疲弊させない生産方法で作られた農産物を選択したり、副産物も積極的に利用する事を心がけています。

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マタギの台所ウヘエ1

マタギ発祥の地、北秋田市阿仁根子集落にある飲食・宿泊・ジビエ解体処理の複合施設。クマや山菜などの根子で授かった産品を外へと届け、集落に興味を持ってくれた人たちが、訪れ、滞在し、暮らしを体験する受け皿をつくる。ウヘエは、そんな小さくとも確かな循環を生み出し繋いでいくための場所です。今回は集落周辺の山で授かった熊を熊鍋に、そして自家焙煎のスペシャルティコーヒーを持参します。

根子集落は、マタギや根子番楽という特有の文化を受け継ぎながら人々の暮らしが営まれています。人口減少に伴う様々な課題と向き合うため、集落の仲間と会社を設立し、地域資源の循環活用などを通じ、新たな価値を見出すための取り組みを実践しています。

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三浦農園03

宮城県名取市で有機農業を営んでいます。地域の在来作物を中心に栽培。
冬に向け美味しくなるセリをお持ちします。

日本スローフード協会理事として、スローフードファームズの日本初認定農場となりました。地域食文化醸成のため、仙台セリ鍋をムーブメントとして立ち上げています。
気候変動に適応する農業を模索しています。

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三麦園

国産小麦と自家製酵母を使って、小麦の風味や発酵の味わいを楽しめる、食卓に寄り添うパンです。

自然栽培やオーガニックの小麦・素材も取り入れ、土づくりや環境、生産者のことまで考えられる素材を選ぶことを意識しています。

また、地域の小麦を使い、生産者の方と交流したり、小麦の栽培や背景を知る機会を大切にしています。

私たちにとってリジェネラティブとは、単に環境に配慮するだけではなく、土・農業・生産者・地域の循環を少しずつ良くし、次の世代につないでいくこと。パンを通して、その循環に関わっていけたらと考えています。

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森と蜂と03

日本一2冠を受賞した、アロマのように香る非加熱・無添加はちみつ。仙台市秋保町の森でみつばちが運ぶ花の香りを嗅ぎ分け、花ごとに採り分けています。イベント当日は、はちみつの試食を楽しみながらお買い物をしていただけます。ぜひお立ち寄りください。

みつばちの健康を何より大切にし、自然由来のものを用いた飼育を実践。自然や生態系に負荷をかけない養蜂を通じ、健やかな環境と、健全な味のはちみつを未来へつないでいきたいと考えています。

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なおむす〜おむすび旅・東北編〜03

はじめまして!「47都道府県の最高に美味しいおむすびを作る旅」をテーマに、全国各地を巡る農大生が営む『なおむす』です!現在大学を休学し、各地の生産者さんや地域の方々を訪ねています。旅で出会った人、食材、食文化、そして思い出を一つのおむすびに。「ここに行ってみたい!」と思えるような、地域との出会いをお届けします!

食材の背景にある土地や人の想いまで知り、それを次の人へつないでいくことを大切にしています。生産者さんを直接訪ね、そこで出会った食材をおむすびにし、食べた人が今度はその土地や人に会いに行く。そんな「食から生まれる循環」をつくりたいです。

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ヤマモ

ヤマモ味噌醤油醸造元は豪雪地帯の秋田県湯沢市にて、慶応3年(1867)より味噌醤油の醸造を続けています。
伝統の味を守り続ける一方、7代目の高橋泰は業界の可能性の追求のため様々な手法で試験醸造を重ね10年目の味噌から特殊な酵母を発見、味噌醤油の枠を越え酒類などにも応用できるその酵母をViamver(ヴィアンヴァー)と名付け、新たな発酵調味料の開発に取り組んでいます。新たな酵母の世界をご堪能ください。

蔵元の多くは、単に酒や味噌醤油の醸造だけでなく、神社の維持管理や祭りの運営に携わり、一族全体でも衣食住の様々な生業を起こし、土地を豊かにするために様々な営みを重ねてきました。先代たちがそうであったように、次の時代の伝統となるような革新的な取り組みを継続していきます。

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ゆむら商店06

美味しくて安心安全な食品を量り売りで購入できるゼロウェイストショップです。無農薬無化肥、フェアトレードのドライフルーツや調味料、国産原料にこだわったお菓子、パレスチナオリーブオイル(ボトル入り)などを販売します

「リジェネラティブ」のベースになるのは自然環境や動植物や人々の多様性を受け入れ支えあう共生社会だと思います。使い捨て大量消費を見直すため容器持参の量り売り、共生社会を目指すため有機/自然栽培/フェアトレード商品を扱っています

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一般社団法人森の美術館01

1. 秋保里山リデザイン
2027年度会員募集。秋保の山奥の耕作放棄地の田畑を開拓中。
田んぼを中心に、地域にあるもので自給をしていくことを学ぶ、市民農園を開催。
2. 手織り布カディ工房プロジェクト
インドのブッダガヤの村で、手織り布“カディ”の工房を運営。村の女性たちがトレーニング中。カディは、インド独立運動の際、ガンジーが自由と自立の象徴として掲げた布。
いまいちど、ガンジー思想を現代社会に合わせて現実化。
地域で自立し、自由を手にしていくプロジェクト。
メンバーシップ募集のPR。

『人も、自然も、治ろうとしている。』土(soil)、心(soul)、社会(society)、3つのSを軸に、どう生き、どう社会に貢献できるかを、ホリスティックな視点で学び、実践していく場を開いています。

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縁ノ結ビト02

​山形県東根市でとれた新鮮な野菜と、農家さんの想いを届ける出店です。
コーヒーの絞りかすをぼかし肥料として再利用するなど、循環型の新しい農業に取り組む農家さんのお野菜も並びます。
お野菜を使った加工商品も販売しますので、ぜひお立ち寄りください!

食を通して農家さんの想いを伝え、私たちと農家さんの縁を結んでいく活動をしています。
食の裏側にあるストーリーを伝え、いつもの食事を特別なものにする。そこから農家さんを知り身近に感じてもらえるような、心地よい循環を産み出せたら嬉しいです。

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創作ジャム専門店salz03

添加物を使わず、手づくりにこだわる創作ジャム専門店です。東北や和歌山の旬の果物・野菜に、スパイスやハーブなどを組み合わせ、オリジナルのジャムを製造しています。ミルクジャムやフルーツカードも展開。パンやヨーグルトだけでなく、料理やドリンクにも楽しめます。

フードロスの観点からも、痛みやすかったり、形が不揃いだったりする果物や、摘果した果物などを積極的に仕入れ、廃棄されるはずだった生産物を使って商品作りをしています。

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創作野菓 晶芯道04

山河・田畑の気配を楽しむ菓子(和菓子、焼き菓子)と野草茶を販売します。精進料理のように植物のみを原料に用いた、素朴ながら滋味深い菓子でございます。農家さんが手塩にかけた農産物と、私が出会った野生、天然育ちの木の実や山菜、野草の融合をお楽しみいただきたいと存じます。

晶芯道のコンセプトは「共生する菓子」です。身近な大地の幸達に光を当て、彼らとの「共同創造」を志しています。食を通して身近な環境の様子を伝え、その微細な変化からもっと大きな全体の環境やご自分について捉えるきっかけ創りになれば幸いと思い活動しております。

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大沼酒造店01

宮城県村田町で1712年の創業以来、酒造りを続ける大沼酒造店。地域の風土を大切にし、食と寄り添う日本酒「乾坤一」を醸しています。人とのつながりを大切にしながら、伝統を受け継ぎ、持続可能な酒造りと東北の食文化の未来を目指しています。

酒造りで使用する原料の一部に環境に配慮した原料米を使用。酒造りで生まれる酒粕を、地元の酪農家へ飼料として提供したり、農家へ肥料として活用していただくなど、地域の中で資源を循環させています。酒造りを通じて、地域の農業や食の未来に貢献していきたいと考えています。

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株式会社いにしえ

生きものとともに育てた山形のぶどうから生まれる、いにしえのワイン。ボトル販売はもちろん、気軽に楽しめるカップワインもご用意します。自然栽培原料で仕込む味噌・醤油とともに、畑からつながる味わいをお楽しみください。

農薬や化学肥料に頼らず、生きものと共に育つぶどう畑づくりに取り組んでいます。ワインを飲むことが、土や畑、生態系の豊かさにつながる循環を目指しています。

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縄文の海はどんないろ?

【牡蠣養殖の設備から海の未来につながるプロジェクト】
魚や牡蠣など、私たちが当たり前のように楽しんできた海の幸。その当たり前を、これからも続けていくにはどうしたらいいのでしょうか。資源の減少や海洋プラスチックなど、海を取り巻く環境が変化するなか、宮城の牡蠣養殖にもさまざまな課題があります。養殖の現場に目を向け、海の恵みを未来へつないでいくためにできることを探ります。

大きな変化を生み出すことも大切ですが、そのために誰かが無理をし続けるのでは、長く続けることはできません。身近なところから少しずつ、地域のみんなで支えられる形を探していく。その中で自然とのつながりを育て直し、今ある恵みを未来へつないでいくことが、私の考えるリジェネラティブです。

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山形県天童市高擶地区で明治時代から続く在来種でやまがた野菜の高擶薄荷をつくっています。
明治時代、山形県内陸部一帯は薄荷の一大産地でした。薄荷は昔から薬として活用され、当時の生産量は全国一位。山形一帯の取卸油は日本初ロンドンに輸出するなど偉業を遂げていました。
そして高擶から北海道へ薄荷を持ち込んだことから、日本を代表する北見地方の薄荷産業の礎を築いたと伝えられています。
現在は失われつつある高擶薄荷を次へつなげていくため活動しています。

明治時代からつづく在来種の高擶薄荷を可能な限り変わらない形で次につなげていくため、明治時代の栽培方法を参考にほとんど手作業で農薬や化学肥料は使用せず、この地にあう自然な方法で栽培しています。

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港屋漢方堂薬局1

福島で漢方専門の薬局をしております。お薬のほか、薬局の二階で喫茶店を営み、食の提案にも力を入れている少し変わったお店です。漢方の魅力を楽しんでいただきつつ、皆さまの健康に少しでも寄り添える二日間になれば幸いです。

自分たちで薬草も育てており、自然の豊かさにも触れてほしい想いもあります。古来からどのように植物が暮らしに役立てられてきたのか、という点では今回のテーマに共感できることだと思います。

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発酵手しごと麦家

岩手県北にて、自然栽培のお米ササシグレと無農薬大豆を使用し昔ながらの製法で味噌を仕込み販売しております。また、北限のゆずといわれている陸前高田の無農薬ゆずを使用した発酵ゆず胡椒もお持ちする予定です。安心安全体によいものをコンセプトにしております。

環境に負荷のない、自然栽培、無農薬の材料を使用しております。また、私自身でも野菜、大豆や雑穀など自然栽培で育てています。ゆくゆくは商品にできるように頑張っているところです。

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発酵素材1

「発酵素材」は山形市東側、山と渓流に囲まれた場所にあり、古道具や暮らしの道具を扱っています。古民家再生や古材収集に携わる中で出会った、時代を超えて残るモノたち。その知恵や職人の想いを未来へつなぐため、再び暮らしの中へ届けています。古いものの魅力をぜひ感じてみて下さい。

20年以上前から続く「古民家ライフ」の活動は、古いものを活かし、新たな価値を生み出す取り組みです。建物、素材、文化、暮らしの知恵を未来へつなぐ。私たちの歩みそのものが、リジェネラティブな暮らしの提案です。

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稲とアガベ3

秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所「稲とアガベ」です。日本酒の製法をベースに、フルーツやハーブ、ホップなどを一緒に発酵させることで新しい味わいを生み出しています。当日は、個性豊かなクラフトサケ・スピリッツと、そのお酒を作るときに出る酒粕を活用した『発酵マヨ』をお持ちします。食・酒を通して男鹿の魅力もお伝えできれば嬉しいです。

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鎌田味噌醤油店03

鎌田味噌醤油店は宮城県北部に位置する美里町で味噌・醤油造りをしています。宮城県産大豆を使って味噌醤油を仕込み、自然豊かな風土の中で発酵熟成させます。日々の生活に寄り添う調味料を心を込めてお届けいたします。

360mlサイズのお醤油類はRびん(リュースびん)を使っています。びんは回収し繰り返し使うことで資源を大切にする取り組みをしています。マルシェでは瓶の回収も行なっています。

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間伐材工房 元樹03

状お金にならないとの理由でゴミ同然視されている、間伐材・短径材・小径木・曲り材・多節材・枝などの未利用森林資源の活用し需要喚起を図るべく、他ではお目にかかれない色んな種類の木で作った、玩具や遊具や雑貨などの木製品を販売します。商品により20~50種類の樹木の、色・香り・木目・音・重さの違いを楽しめます。新商品として、女性1人で1分以内に組立・分解可能で、抜群の強度と安定感を備えた木製ベンチも出品します。

「木を伐って、木を燃やそう、木を使おう、木で作ろう、木で遊ぼう、 そして木を植えよう」をスローガンに、森を守り育くむ活動をしています。法人が目的に掲げる『樹(木=立木)を元樹(元気)にして フォレスト(森)の循環(サイクル)を復活』を団体名に込めました。

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食べもの変えたいママプロジェクトみやぎ01

ふだん何気なく食べている食事が何からできているかをたどってみると、そのほとんどが「たね」にたどりつくことでしょう。私たちは、「たね」がなければ生きていけません。
その「たね」の多様性が、どんどんなくなっています。近年の気候変動に対応できるのは、たくさんの均一は「たね」ではなく、あなたの家の庭に蒔いた「たね」かもしれません。
さあ、みんなで未来の希望の「たね」を蒔きましょう。

サステナブルはマイナスをゼロに戻すもの。一方でリジェネラティブはプラスに転じるための行為だと考えています。私どもは、現在の主な活動として「たね交換会」を行い、すこやかな未来について考え行動するきっかけ作りに取り組んでいます。

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