東北のおいしいもの、その先にある風景と出会う。
つくる人と食べる人がつながる、マーケットビレッジ。
10/3(土)、10/4(日)の2日間、東北各地から土地に根ざした60店舗以上のつくり手やお店、アーティストが集まります。オーガニックや自然栽培、発酵・醸造、地域に受け継がれてきた食、環境や社会に配慮したものづくりなど、それぞれの土地と向き合って生まれた食が並びます。食べる、買う、つくり手と話す。その一つひとつを通して、食の背景にある土地や自然、人の営みに触れる。いつもの「買う」を少しだけ未来につなげる、このフェスならではのマーケットです。
3D会場MAPでは、10月3日・4日それぞれの出店店舗を実際のブース位置にマッピングしています。
店名や出店番号から検索できるほか、MAP上のブースをクリックしてお店を探すこともできます。
気になっていた店を見つけたり、知らなかった店に出会ったり。 自分だけのTRFFの歩き方を探してみてください。
出店、出展者の紹介
cookie girl(宮城)
お酒と共にある食い物屋
食べたいようにしてています
オーガニック、自然栽培について、それだけが正義とは考えず、生産者さんの人となり、考え方を大事にしていたいと思っています
果樹のアルバイトを自分の仕事と並行してやっているのですが、買って食べるのは一瞬ですがそこまで育つのは大変時間と労力がかかり、作っている人々の体力の限界がある事もあると聞きます
これだけ世の中で作ってきた果物や野菜のあるべき形の概念がある中、そこに囚われ廃棄、農薬、化学肥料などの使用をせざるおえない生産者
もうすこし、形を崩しても良いのかと思っています
農産物の廃棄削減も、もう少し減るのかな
もうひとつ
廃棄削減について、形の悪いものはB級品や訳あり品になり値がぐっと下がるので、それを販売する際の資材代を考えた時に利益率が合わず破棄するそうです
とはいえ、一緒に販売をするにしても、一番美味しい高いものが売れなかったりして残る
など、、、
6月いっぱいさくらんぼの収穫などをして、
いろんな農家さんのに行きましたが、私達が簡単にいう破棄削減は、生産者と消費者の意見のすり合わせが必要なのではと思いました
tsugiコンポスト部〜LFCcompost(宮城)
LFCコンポストは、都市部で初心者でもベランダでもできるバッグ型のコンポスト。
捨ててしまう生ごみで堆肥を作り、野菜となって食卓へ。食の栄養がぐるりと回る持続可能な暮らしへ。
コンポストがぽかぽかしてくるなど、自然の営みに出会うこともできるのも魅力です。
使いきれない堆肥は、回収も行い、地域のコミュニティガーデンで循環しています。
この機会に生ごみを捨てない暮らし、始めてみませんか?
生ごみの約90%は水分。ごみとして焼却するとCO₂が排出され、大きな環境負荷になっています。コンポストで生ごみを土へ還すことは、Co2を削減し、健康な野菜を育て、大地を回復させる第一歩だと思っています。
drop by GINKGO(宮城)
せんだいメディアテークの裏隣にある、drop by GINKGOです
なるべく”燃やすしかないゴミになるもの”を出さないようなパッケージで、季節のデリを詰め合わせたランチBOXや東北の食材を使用した焼き菓子や自家製ジャムなどをお持ちします!
言葉だけではなく、自分のお店でも体現したり考え方を広めて共有していきたいという想いが、開業当初からありました
パッケージや店内で使用する食材や食器も、安心して無駄なく使うために自然栽培や想いが共通するものをなるべく選び、コーヒーカスや卵の殻の堆肥化など、なるべく廃棄を減らし循環する仕組みに取り組んでいます
また、最終的に捨てられてしまうことが多いショップカードやポイントカードなどは作らず、別の方にお渡しいただけるwelcomeカードや容器持参でお渡しする専用コインの活用も行っています
Fakalò pizza gallery(東京)
ナポリの人気店6軒ではたらいたピッツァ職人によるナポリピッツァ。東京都台東区の店舗を中心に活動しています。今回は薪窯を積んだフードトラックで出店。群馬県産小麦を100%使用した生地で、口の中でするっと溶ける食感にこだわっています。薪には岩手県釜石市「一般社団法人ゴジョる」の薪を使用。地域の森林資源を活用し、被災地域の高齢者が薪づくりを担っています。ぜひ会場で焼きたてをお楽しみください。
自分たちも栽培に携わる千葉県NORA FARMの有機野菜をはじめ、群馬県産の小麦や岩手県の薪など、つながりのある生産者のものを使用。できる限り国産を選び、地域の恵みを未来につなげることを大切にしています。
farmer's table mano(宮城)
蔵王の麓・宮城県川崎町のレストラン farmer’s table mano (ファーマーズテーブルマーノ)です。
シェフ自ら育てる”たけし豚”などの地元食材を使った、ここでしか味わえないお料理がお楽しみいただけます。山の牧場でのびのびと育った豚は、甘味のある脂としっかりとした旨味が特徴。
イベントでは、限定メニューのたけし豚の自家製フランクフルトなどをぜひお楽しみください。お持ち帰り用のパテやソーセージも販売します。
シェフ自ら育てる「たけし豚」や地元食材を活かしたお料理を提供しています。自家製シャルキュトリ(加工肉製品)は豚を育て加工するまで一貫して行い、添加物を極力使わず、食材の魅力を最大限に引き出しています。美味しさを通じて生産者と食べる人をつなぎ、自然と地域が豊かになる循環を目指しています。
Fattoria ALFIORE(宮城)
宮城県、川崎町でぶどうを栽培しながら
ワインを醸造しております。
2015年からぶどうを植え
徐々に自社のぶどうの生産量が増え、
ようやく自社のワインも楽しんでいただける
フェーズに入ってまいりました。
今回は、自社で栽培のワインも持っていきます。よろしくお願い致します。
私達アルフィオーレは、食と農業を通して、
美しい日本の自然の風景と、美しい農業と暮らしの風景を作っていきたいと思っています。
次の世代が、より良い恩恵を受けられるように、そして引き継いだ先にしっかりと、これからの日本の文化として育っていくように。
それが、リジェネラティブに繋がっていくのではないかと思います。
Fisherman Japan(宮城)
month by month(宮城)
日本の野山で採集した花々やハーブ、 旬を迎えた果実のエキスを丁寧に調合
し、自然の恵み一杯のコーディアルを作りました。
季節には、その時にしか出会えない香りや味わいがあります。
month by month は、月を重ねるたびに表情を変える日本の四季を映し、その季節ならではのフレーバーをお届けします。month by month は、長年カフェやレストラン、ワイン業界で味と向き合い、その知識と経験を培ってきた小林春美によるブランドです。
工場で均一につくられるものではなく、日本らしい丁寧な手仕事を大切にし、素材本来の魅力を生かした味づくりを追求しています。そのために選ぶのは、そのまま口にしても美味しいと感じられる、確かな素材ばかりです。数年にわたり、季節が巡るたびに野山を歩き、花々や植物を採集してきました。「何月の終わり頃にあの花が咲く」「あの芽が出れば、数週間後にはあの実が実る」。そんな自然の小さな変化を積み重ねてきた経験が、味を組み立てる感覚として今も息づいています。目には見えない感覚ですが、季節を読むこと、香りを重ねること、素材を見極めること。その一つひとつが、month by month のフレーバーを生み出す土台となっています。
month by month のコーディアルには、摘果された果実や、市場に出荷されることのない果実を使ったフレーバーがいくつかあります。日本では、樹の上で十分に熟した果実は、収穫したその瞬間がいちばんの食べごろです。そのため流通には向かず、市場に出回らないものも少なくありません。また、おいしさとは関係なく、色づきや形などの理由で値がつかず、廃棄されてしまう果実もあります。自然が育てた果実だからこそ、一つひとつに個性があります。ふぞろいであることも、その果実らしさであり、愛らしさだと考えています。さくらんぼ、梅、桃、みかん、ぶどう──育った土地でしっかりと熟した果実は、甘く、みずみずしい味わいに。色づきが淡かったり、形が少しいびつな果実には、爽やかな酸味や豊かな香りがあり、コーディアルの風味に奥行きを与えてくれます。
OK,ADAM(秋田)
秋田県横手市ですくすく育てられたりんごに、地元の果物やホップを組み合わせ、自由で新しいアメリカスタイルのりんごのお酒、ハードサイダーをつくっています。 あまり知られていませんが、横手はフルーツの楽園。りんごをはじめ、とびっきりおいしい果物がたくさん実ります。 そんな魅力的なおいしさをハードサイダーに詰め込んで。 この一杯が、豊かな日常の一部になることを願い、今日も横手のおいしい果物たちと向き合います。
私たちのつくるハードサイダーは原材料となるこの土地の恵、りんごが欠かせません。
りんごは搾汁すると4〜6割が搾りカスとなり、産廃ゴミとなってしまいます。
大切に育てられたりんごをなるべく丸ごと味わいつくしたいという思いから、搾りカスを活用したグリッシーニをコラボ開発しました。
Pubrat sound system(東京)
thePUBRATsoundsystem
東京中目黒の酒場 HATOS BAR。
その運営から出る様々な廃材に命を吹き込み、
世に良い影響,vivesを発生させるグッズを
生み出し続けるクルー [PUBRAT]
彼等は ビールの自己輸入に使用された樽(ケグ)の廃材を
高音質 Stereo Speaker
に生まれ変わらせる魔法を編み出した。
社会に出てしまうゴミを、
自分たちが出来る限りの術を使い、
世を照らすヒカリに変換する。
実質的かつ具体的なアップサイクル。
創造的で魅惑的な活動を展開する。
世界に音楽と光を。
__
現世は人間が捨ててしまった叡智と宝物に溢れている。
新たな視点を持ち、工夫し、再びこの世で輝いていただく。
<すでに足りている>ことを知るプロジェクト。
PUMPQUAKES(宮城)
宮城を拠点に、震災( QUAKES)の経験を別の鼓動(PUMP)に変えていきたいと願って小さな文化実践をつつげています。その過程でつくったさまざまな生産物を持ち寄ります。
「ブエン・ビビール(良き暮らし)」を手がかりに、異なる場や時代に存在する知を結び、自分たちの尺度で豊かさを問い直し、新たな関係性を紡ぎ出していくことが、わたしたちの考えるリジェネラティブです。
shimauma sanctuary(山形)
WoKaMiアートプロジェクト(島根)
「海洋プラごみからオリジナルかみ様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアート制作ワークショップ」
浜辺に漂着したプラスチックごみを素材に、参加者一人ひとりが自分だけの神様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアートワークショップです。厄介者と一括りにされてきた漂着ごみの一つひとつに小さな個性を見いだし、手を動かすうちに、自分の中で“価値の反転”が起こる。そこへ名付けと物語を与え、世代ごとの教育プログラムへと育てることで、新たな文化として社会に転生させていく社会アートプロジェクトです。
ビーチクリーンでも拾いきれない小さな海洋プラ、アップサイクルにも出来ずこぼれ落ちるモノたち。そのカケラごとの表情に寄り添い、アートの読み替えの力で再び社会へ“価値”として戻していく。私なりのリジェネラティブな取り組みです。
World Fish Project(山形)
私たちは、山形大学と山形県水産研究所の連携から生まれた魚醤研究プロジェクトです。2023年、消滅の危機にある伝統食「飛島塩辛」の記録・保存を目的に活動を開始。そのルーツである能登をはじめ、日本各地の魚醤生産者を訪ね、さらにベトナムやイタリアへと調査の範囲を広げています。また、魚醤文化の新たな可能性を探るため、未利用魚を活用した魚醤づくりにも自ら取り組み、魚醤を「調べ、つくり、未来へつなぐ」活動を続けています。
私たちの魚醤づくりでは、食べるには何の問題もないのに、規格から外れることで廃棄されてしまう未利用魚を活用しています。捨てられるはずだった魚に新たな価値を与え、海の恵みを無駄なく食文化へとつなぎ直すことを目指しています。
あぶくまビール(福島)
福島県玉川村は福島県の丁度おへその位置にあり、福島空港や高速道路などがある福島県の玄関口でもあります。そんな玉川村では、幻の果物と呼ばれるさるなしを始め、ブルーベリーやトマト、お米といったおいしい農産物が作られていますが、実はかつてビールの原料となる「ホップ」が栽培されており、今はその技術が失われてしまっています。そこで、あぶくまビールでは玉川村でのホップ栽培再興と、そのホップを使ったビールづくりを目指す、「玉川村でしかできないビールづくり」を始めました。
自社生産の原材料は無農薬で栽培しています。また、醸造の際に発生する麦芽粕は産業廃棄物となりますが、肥料化し資源化し圃場に散布しています。
たべることくらすことSOW (宮城)
川崎町で、量り売りの店「たべることくらすこと SOW」を営んでいます。SOWには、「種を蒔く」という意味があります。好きなものを必要な分だけ、いつもの容器を持って買い物をする。そんな日々の選択から生まれる会話や出会いも、量り売りの楽しさです。「食べる」と「暮らす」の中に、未来につながる小さなタネを蒔いています。
ごみを減らす、その先へ。量り売りで必要な分だけ買い、容器を繰り返し使う。地元産の日本ミツバチのはちみつや、有機農家さんの野菜を通して、地域にある豊かさを伝える。そして、お店という場に人が集い、会話が生まれる。モノや人が地域の中で循環し、交流が生まれていく。SOWは、そんな循環のタネを蒔いていきたいと考えています。
マザー食堂savu.(秋田)
秋田市の住宅地にある、焼き菓子や季節のジャム、調味料などを作る小さな工房です。華美を追わず、家庭的であることに努めて、なるべくシンプルな材料で身体に馴染むようなフードを作っています。秋田の発酵調味料を使った「酒粕ヤンニョン」や「いぶりがっこサムジャン」、ハードサイダーを作る時に出るりんごの搾り粕を使ったグリッシーニなど、仙台の皆さんにも食べてもらえたら嬉しいです。
忘れてしまいがちですが、お菓子やコーヒーなども原材料を作る生産者がいる。その事を強く意識し、土地や人を疲弊させない生産方法で作られた農産物を選択したり、副産物も積極的に利用する事を心がけています。
マタギの台所ウヘエ(秋田)
マタギ発祥の地、北秋田市阿仁根子集落にある飲食・宿泊・ジビエ解体処理の複合施設。クマや山菜などの根子で授かった産品を外へと届け、集落に興味を持ってくれた人たちが、訪れ、滞在し、暮らしを体験する受け皿をつくる。ウヘエは、そんな小さくとも確かな循環を生み出し繋いでいくための場所です。今回は集落周辺の山で授かった熊を熊鍋に、そして自家焙煎のスペシャルティコーヒーを持参します。
根子集落は、マタギや根子番楽という特有の文化を受け継ぎながら人々の暮らしが営まれています。人口減少に伴う様々な課題と向き合うため、集落の仲間と会社を設立し、地域資源の循環活用などを通じ、新たな価値を見出すための取り組みを実践しています。
なおむす(おむすび旅・東北編)
はじめまして!「47都道府県の最高に美味しいおむすびを作る旅」をテーマに、全国各地を巡る農大生が営む『なおむす』です!現在大学を休学し、各地の生産者さんや地域の方々を訪ねています。旅で出会った人、食材、食文化、そして思い出を一つのおむすびに。「ここに行ってみたい!」と思えるような、地域との出会いをお届けします!
食材の背景にある土地や人の想いまで知り、それを次の人へつないでいくことを大切にしています。生産者さんを直接訪ね、そこで出会った食材をおむすびにし、食べた人が今度はその土地や人に会いに行く。そんな「食から生まれる循環」をつくりたいです。
ヤマモ味噌醤油醸造元(秋田)
ヤマモ味噌醤油醸造元は豪雪地帯の秋田県湯沢市にて、慶応3年(1867)より味噌醤油の醸造を続けています。
伝統の味を守り続ける一方、7代目の高橋泰は業界の可能性の追求のため様々な手法で試験醸造を重ね10年目の味噌から特殊な酵母を発見、味噌醤油の枠を越え酒類などにも応用できるその酵母をViamver(ヴィアンヴァー)と名付け、新たな発酵調味料の開発に取り組んでいます。新たな酵母の世界をご堪能ください。
蔵元の多くは、単に酒や味噌醤油の醸造だけでなく、神社の維持管理や祭りの運営に携わり、一族全体でも衣食住の様々な生業を起こし、土地を豊かにするために様々な営みを重ねてきました。先代たちがそうであったように、次の時代の伝統となるような革新的な取り組みを継続していきます。
一般社団法人森の美術館 (宮城)
1. 秋保里山リデザイン
2027年度会員募集。秋保の山奥の耕作放棄地の田畑を開拓中。
田んぼを中心に、地域にあるもので自給をしていくことを学ぶ、市民農園を開催。
2. 手織り布カディ工房プロジェクト
インドのブッダガヤの村で、手織り布“カディ”の工房を運営。村の女性たちがトレーニング中。カディは、インド独立運動の際、ガンジーが自由と自立の象徴として掲げた布。
いまいちど、ガンジー思想を現代社会に合わせて現実化。
地域で自立し、自由を手にしていくプロジェクト。
メンバーシップ募集のPR。
『人も、自然も、治ろうとしている。』土(soil)、心(soul)、社会(society)、3つのSを軸に、どう生き、どう社会に貢献できるかを、ホリスティックな視点で学び、実践していく場を開いています。
縄文の海はどんないろ?(宮城)
【牡蠣養殖の設備から海の未来につながるプロジェクト】
魚や牡蠣など、私たちが当たり前のように楽しんできた海の幸。その当たり前を、これからも続けていくにはどうしたらいいのでしょうか。資源の減少や海洋プラスチックなど、海を取り巻く環境が変化するなか、宮城の牡蠣養殖にもさまざまな課題があります。養殖の現場に目を向け、海の恵みを未来へつないでいくためにできることを探ります。
大きな変化を生み出すことも大切ですが、そのために誰かが無理をし続けるのでは、長く続けることはできません。身近なところから少しずつ、地域のみんなで支えられる形を探していく。その中で自然とのつながりを育て直し、今ある恵みを未来へつないでいくことが、私の考えるリジェネラティブです。
高擶薄荷店(山形)
山形県天童市高擶地区で明治時代から続く在来種でやまがた野菜の高擶薄荷をつくっています。
明治時代、山形県内陸部一帯は薄荷の一大産地でした。薄荷は昔から薬として活用され、当時の生産量は全国一位。山形一帯の取卸油は日本初ロンドンに輸出するなど偉業を遂げていました。
そして高擶から北海道へ薄荷を持ち込んだことから、日本を代表する北見地方の薄荷産業の礎を築いたと伝えられています。
現在は失われつつある高擶薄荷を次へつなげていくため活動しています。
明治時代からつづく在来種の高擶薄荷を可能な限り変わらない形で次につなげていくため、明治時代の栽培方法を参考にほとんど手作業で農薬や化学肥料は使用せず、この地にあう自然な方法で栽培しています。
間伐材工房 元樹(宮城)
現状お金にならないとの理由でゴミ同然視されている、間伐材・短径材・小径木・曲り材・多節材・枝などの未利用森林資源の活用し需要喚起を図るべく、他ではお目にかかれない色んな種類の木で作った、玩具や遊具や雑貨などの木製品を販売します。商品により20~50種類の樹木の、色・香り・木目・音・重さの違いを楽しめます。新商品として、女性1人で1分以内に組立・分解可能で、抜群の強度と安定感を備えた木製ベンチも出品します。
「木を伐って、木を燃やそう、木を使おう、木で作ろう、木で遊ぼう、 そして木を植えよう」をスローガンに、森を守り育くむ活動をしています。法人が目的に掲げる『樹(木=立木)を元樹(元気)にして フォレスト(森)の循環(サイクル)を復活』を団体名に込めました。
食べもの変えたいママプロジェクトみやぎ(宮城)
ふだん何気なく食べている食事が何からできているかをたどってみると、そのほとんどが「たね」にたどりつくことでしょう。私たちは、「たね」がなければ生きていけません。
その「たね」の多様性が、どんどんなくなっています。近年の気候変動に対応できるのは、たくさんの均一は「たね」ではなく、あなたの家の庭に蒔いた「たね」かもしれません。
さあ、みんなで未来の希望の「たね」を蒔きましょう。
サステナブルはマイナスをゼロに戻すもの。一方でリジェネラティブはプラスに転じるための行為だと考えています。私どもは、現在の主な活動として「たね交換会」を行い、すこやかな未来について考え行動するきっかけ作りに取り組んでいます。
Candy & Hope(宮城)
亘理町でポニー堆肥を活用しながら農薬不使用の野菜、キノコを生産しています。当日は主力のかぼちゃをメインに椎茸などもご用意する予定です。
農業は環境負荷を与える側と認識しているのでリジェネラティブには寄与できませんが、強いて言えば、雑草と共存しながら栽培しています。
cookie girl(宮城)
お酒と共にある食い物屋
食べたいようにしてています
オーガニック、自然栽培について、それだけが正義とは考えず、生産者さんの人となり、考え方を大事にしていたいと思っています
果樹のアルバイトを自分の仕事と並行してやっているのですが、買って食べるのは一瞬ですがそこまで育つのは大変時間と労力がかかり、作っている人々の体力の限界がある事もあると聞きます
これだけ世の中で作ってきた果物や野菜のあるべき形の概念がある中、そこに囚われ廃棄、農薬、化学肥料などの使用をせざるおえない生産者
もうすこし、形を崩しても良いのかと思っています
農産物の廃棄削減も、もう少し減るのかな
もうひとつ
廃棄削減について、形の悪いものはB級品や訳あり品になり値がぐっと下がるので、それを販売する際の資材代を考えた時に利益率が合わず破棄するそうです
とはいえ、一緒に販売をするにしても、一番美味しい高いものが売れなかったりして残る
など、、、
6月いっぱいさくらんぼの収穫などをして、
いろんな農家さんのに行きましたが、私達が簡単にいう破棄削減は、生産者と消費者の意見のすり合わせが必要なのではと思いました
tsugiコンポスト部〜LFCcompost(宮城)
LFCコンポストは、都市部で初心者でもベランダでもできるバッグ型のコンポスト。
捨ててしまう生ごみで堆肥を作り、野菜となって食卓へ。食の栄養がぐるりと回る持続可能な暮らしへ。
コンポストがぽかぽかしてくるなど、自然の営みに出会うこともできるのも魅力です。
使いきれない堆肥は、回収も行い、地域のコミュニティガーデンで循環しています。
この機会に生ごみを捨てない暮らし、始めてみませんか?
生ごみの約90%は水分。ごみとして焼却するとCO₂が排出され、大きな環境負荷になっています。コンポストで生ごみを土へ還すことは、Co2を削減し、健康な野菜を育て、大地を回復させる第一歩だと思っています。
drop by GINKGO(宮城)
せんだいメディアテークの裏隣にある、drop by GINKGOです
なるべく”燃やすしかないゴミになるもの”を出さないようなパッケージで、季節のデリを詰め合わせたランチBOXや東北の食材を使用した焼き菓子や自家製ジャムなどをお持ちします!
言葉だけではなく、自分のお店でも体現したり考え方を広めて共有していきたいという想いが、開業当初からありました
パッケージや店内で使用する食材や食器も、安心して無駄なく使うために自然栽培や想いが共通するものをなるべく選び、コーヒーカスや卵の殻の堆肥化など、なるべく廃棄を減らし循環する仕組みに取り組んでいます
また、最終的に捨てられてしまうことが多いショップカードやポイントカードなどは作らず、別の方にお渡しいただけるwelcomeカードや容器持参でお渡しする専用コインの活用も行っています
Fakalò pizza gallery(東京)
ナポリの人気店6軒ではたらいたピッツァ職人によるナポリピッツァ。東京都台東区の店舗を中心に活動しています。今回は薪窯を積んだフードトラックで出店。群馬県産小麦を100%使用した生地で、口の中でするっと溶ける食感にこだわっています。薪には岩手県釜石市「一般社団法人ゴジョる」の薪を使用。地域の森林資源を活用し、被災地域の高齢者が薪づくりを担っています。ぜひ会場で焼きたてをお楽しみください。
自分たちも栽培に携わる千葉県NORA FARMの有機野菜をはじめ、群馬県産の小麦や岩手県の薪など、つながりのある生産者のものを使用。できる限り国産を選び、地域の恵みを未来につなげることを大切にしています。
farmer's table mano(宮城)
蔵王の麓・宮城県川崎町のレストラン farmer’s table mano (ファーマーズテーブルマーノ)です。
シェフ自ら育てる”たけし豚”などの地元食材を使った、ここでしか味わえないお料理がお楽しみいただけます。山の牧場でのびのびと育った豚は、甘味のある脂としっかりとした旨味が特徴。
イベントでは、限定メニューのたけし豚の自家製フランクフルトなどをぜひお楽しみください。お持ち帰り用のパテやソーセージも販売します。
シェフ自ら育てる「たけし豚」や地元食材を活かしたお料理を提供しています。自家製シャルキュトリ(加工肉製品)は豚を育て加工するまで一貫して行い、添加物を極力使わず、食材の魅力を最大限に引き出しています。美味しさを通じて生産者と食べる人をつなぎ、自然と地域が豊かになる循環を目指しています。
Fattoria ALFIORE(宮城)
宮城県、川崎町でぶどうを栽培しながら
ワインを醸造しております。
2015年からぶどうを植え
徐々に自社のぶどうの生産量が増え、
ようやく自社のワインも楽しんでいただける
フェーズに入ってまいりました。
今回は、自社で栽培のワインも持っていきます。よろしくお願い致します。
私達アルフィオーレは、食と農業を通して、
美しい日本の自然の風景と、美しい農業と暮らしの風景を作っていきたいと思っています。
次の世代が、より良い恩恵を受けられるように、そして引き継いだ先にしっかりと、これからの日本の文化として育っていくように。
それが、リジェネラティブに繋がっていくのではないかと思います。
Fisherman Japan(宮城)
OK,ADAM(秋田)
秋田県横手市ですくすく育てられたりんごに、地元の果物やホップを組み合わせ、自由で新しいアメリカスタイルのりんごのお酒、ハードサイダーをつくっています。 あまり知られていませんが、横手はフルーツの楽園。りんごをはじめ、とびっきりおいしい果物がたくさん実ります。 そんな魅力的なおいしさをハードサイダーに詰め込んで。 この一杯が、豊かな日常の一部になることを願い、今日も横手のおいしい果物たちと向き合います。
私たちのつくるハードサイダーは原材料となるこの土地の恵、りんごが欠かせません。
りんごは搾汁すると4〜6割が搾りカスとなり、産廃ゴミとなってしまいます。
大切に育てられたりんごをなるべく丸ごと味わいつくしたいという思いから、搾りカスを活用したグリッシーニをコラボ開発しました。
Pubrat sound system(東京)
thePUBRATsoundsystem
東京中目黒の酒場 HATOS BAR。
その運営から出る様々な廃材に命を吹き込み、
世に良い影響,vivesを発生させるグッズを
生み出し続けるクルー [PUBRAT]
彼等は ビールの自己輸入に使用された樽(ケグ)の廃材を
高音質 Stereo Speaker
に生まれ変わらせる魔法を編み出した。
社会に出てしまうゴミを、
自分たちが出来る限りの術を使い、
世を照らすヒカリに変換する。
実質的かつ具体的なアップサイクル。
創造的で魅惑的な活動を展開する。
世界に音楽と光を。
__
現世は人間が捨ててしまった叡智と宝物に溢れている。
新たな視点を持ち、工夫し、再びこの世で輝いていただく。
<すでに足りている>ことを知るプロジェクト。
PUMPQUAKES(宮城)
宮城を拠点に、震災( QUAKES)の経験を別の鼓動(PUMP)に変えていきたいと願って小さな文化実践をつつげています。その過程でつくったさまざまな生産物を持ち寄ります。
「ブエン・ビビール(良き暮らし)」を手がかりに、異なる場や時代に存在する知を結び、自分たちの尺度で豊かさを問い直し、新たな関係性を紡ぎ出していくことが、わたしたちの考えるリジェネラティブです。
shimauma sanctuary(山形)
WoKaMiアートプロジェクト(島根)
「海洋プラごみからオリジナルかみ様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアート制作ワークショップ」
浜辺に漂着したプラスチックごみを素材に、参加者一人ひとりが自分だけの神様〈WoKaMi(ヲカミ)〉を生み出すアートワークショップです。厄介者と一括りにされてきた漂着ごみの一つひとつに小さな個性を見いだし、手を動かすうちに、自分の中で“価値の反転”が起こる。そこへ名付けと物語を与え、世代ごとの教育プログラムへと育てることで、新たな文化として社会に転生させていく社会アートプロジェクトです。
ビーチクリーンでも拾いきれない小さな海洋プラ、アップサイクルにも出来ずこぼれ落ちるモノたち。そのカケラごとの表情に寄り添い、アートの読み替えの力で再び社会へ“価値”として戻していく。私なりのリジェネラティブな取り組みです。
World Fish Sauce Project(山形)
私たちは、山形大学と山形県水産研究所の連携から生まれた魚醤研究プロジェクトです。2023年、消滅の危機にある伝統食「飛島塩辛」の記録・保存を目的に活動を開始。そのルーツである能登をはじめ、日本各地の魚醤生産者を訪ね、さらにベトナムやイタリアへと調査の範囲を広げています。また、魚醤文化の新たな可能性を探るため、未利用魚を活用した魚醤づくりにも自ら取り組み、魚醤を「調べ、つくり、未来へつなぐ」活動を続けています。
私たちの魚醤づくりでは、食べるには何の問題もないのに、規格から外れることで廃棄されてしまう未利用魚を活用しています。捨てられるはずだった魚に新たな価値を与え、海の恵みを無駄なく食文化へとつなぎ直すことを目指しています。
あぶくまビール(福島)
福島県玉川村は福島県の丁度おへその位置にあり、福島空港や高速道路などがある福島県の玄関口でもあります。そんな玉川村では、幻の果物と呼ばれるさるなしを始め、ブルーベリーやトマト、お米といったおいしい農産物が作られていますが、実はかつてビールの原料となる「ホップ」が栽培されており、今はその技術が失われてしまっています。そこで、あぶくまビールでは玉川村でのホップ栽培再興と、そのホップを使ったビールづくりを目指す、「玉川村でしかできないビールづくり」を始めました。
自社生産の原材料は無農薬で栽培しています。また、醸造の際に発生する麦芽粕は産業廃棄物となりますが、肥料化し資源化し圃場に散布しています。
たべることくらすことSOW (宮城)
川崎町で、量り売りの店「たべることくらすこと SOW」を営んでいます。SOWには、「種を蒔く」という意味があります。好きなものを必要な分だけ、いつもの容器を持って買い物をする。そんな日々の選択から生まれる会話や出会いも、量り売りの楽しさです。「食べる」と「暮らす」の中に、未来につながる小さなタネを蒔いています。
ごみを減らす、その先へ。量り売りで必要な分だけ買い、容器を繰り返し使う。地元産の日本ミツバチのはちみつや、有機農家さんの野菜を通して、地域にある豊かさを伝える。そして、お店という場に人が集い、会話が生まれる。モノや人が地域の中で循環し、交流が生まれていく。SOWは、そんな循環のタネを蒔いていきたいと考えています。
マザー食堂savu.(秋田)
秋田市の住宅地にある、焼き菓子や季節のジャム、調味料などを作る小さな工房です。華美を追わず、家庭的であることに努めて、なるべくシンプルな材料で身体に馴染むようなフードを作っています。秋田の発酵調味料を使った「酒粕ヤンニョン」や「いぶりがっこサムジャン」、ハードサイダーを作る時に出るりんごの搾り粕を使ったグリッシーニなど、仙台の皆さんにも食べてもらえたら嬉しいです。
忘れてしまいがちですが、お菓子やコーヒーなども原材料を作る生産者がいる。その事を強く意識し、土地や人を疲弊させない生産方法で作られた農産物を選択したり、副産物も積極的に利用する事を心がけています。
マタギの台所ウヘエ(秋田)
マタギ発祥の地、北秋田市阿仁根子集落にある飲食・宿泊・ジビエ解体処理の複合施設。クマや山菜などの根子で授かった産品を外へと届け、集落に興味を持ってくれた人たちが、訪れ、滞在し、暮らしを体験する受け皿をつくる。ウヘエは、そんな小さくとも確かな循環を生み出し繋いでいくための場所です。今回は集落周辺の山で授かった熊を熊鍋に、そして自家焙煎のスペシャルティコーヒーを持参します。
根子集落は、マタギや根子番楽という特有の文化を受け継ぎながら人々の暮らしが営まれています。人口減少に伴う様々な課題と向き合うため、集落の仲間と会社を設立し、地域資源の循環活用などを通じ、新たな価値を見出すための取り組みを実践しています。
なおむす(おむすび旅・東北編)
はじめまして!「47都道府県の最高に美味しいおむすびを作る旅」をテーマに、全国各地を巡る農大生が営む『なおむす』です!現在大学を休学し、各地の生産者さんや地域の方々を訪ねています。旅で出会った人、食材、食文化、そして思い出を一つのおむすびに。「ここに行ってみたい!」と思えるような、地域との出会いをお届けします!
食材の背景にある土地や人の想いまで知り、それを次の人へつないでいくことを大切にしています。生産者さんを直接訪ね、そこで出会った食材をおむすびにし、食べた人が今度はその土地や人に会いに行く。そんな「食から生まれる循環」をつくりたいです。
ヤマモ味噌醤油醸造元(秋田)
ヤマモ味噌醤油醸造元は豪雪地帯の秋田県湯沢市にて、慶応3年(1867)より味噌醤油の醸造を続けています。
伝統の味を守り続ける一方、7代目の高橋泰は業界の可能性の追求のため様々な手法で試験醸造を重ね10年目の味噌から特殊な酵母を発見、味噌醤油の枠を越え酒類などにも応用できるその酵母をViamver(ヴィアンヴァー)と名付け、新たな発酵調味料の開発に取り組んでいます。新たな酵母の世界をご堪能ください。
蔵元の多くは、単に酒や味噌醤油の醸造だけでなく、神社の維持管理や祭りの運営に携わり、一族全体でも衣食住の様々な生業を起こし、土地を豊かにするために様々な営みを重ねてきました。先代たちがそうであったように、次の時代の伝統となるような革新的な取り組みを継続していきます。
一般社団法人森の美術館(宮城)
1. 秋保里山リデザイン
2027年度会員募集。秋保の山奥の耕作放棄地の田畑を開拓中。
田んぼを中心に、地域にあるもので自給をしていくことを学ぶ、市民農園を開催。
2. 手織り布カディ工房プロジェクト
インドのブッダガヤの村で、手織り布“カディ”の工房を運営。村の女性たちがトレーニング中。カディは、インド独立運動の際、ガンジーが自由と自立の象徴として掲げた布。
いまいちど、ガンジー思想を現代社会に合わせて現実化。
地域で自立し、自由を手にしていくプロジェクト。
メンバーシップ募集のPR。
『人も、自然も、治ろうとしている。』土(soil)、心(soul)、社会(society)、3つのSを軸に、どう生き、どう社会に貢献できるかを、ホリスティックな視点で学び、実践していく場を開いています。
縄文の海はどんないろ?(宮城)
【牡蠣養殖の設備から海の未来につながるプロジェクト】
魚や牡蠣など、私たちが当たり前のように楽しんできた海の幸。その当たり前を、これからも続けていくにはどうしたらいいのでしょうか。資源の減少や海洋プラスチックなど、海を取り巻く環境が変化するなか、宮城の牡蠣養殖にもさまざまな課題があります。養殖の現場に目を向け、海の恵みを未来へつないでいくためにできることを探ります。
大きな変化を生み出すことも大切ですが、そのために誰かが無理をし続けるのでは、長く続けることはできません。身近なところから少しずつ、地域のみんなで支えられる形を探していく。その中で自然とのつながりを育て直し、今ある恵みを未来へつないでいくことが、私の考えるリジェネラティブです。
高擶薄荷店(山形)
山形県天童市高擶地区で明治時代から続く在来種でやまがた野菜の高擶薄荷をつくっています。
明治時代、山形県内陸部一帯は薄荷の一大産地でした。薄荷は昔から薬として活用され、当時の生産量は全国一位。山形一帯の取卸油は日本初ロンドンに輸出するなど偉業を遂げていました。
そして高擶から北海道へ薄荷を持ち込んだことから、日本を代表する北見地方の薄荷産業の礎を築いたと伝えられています。
現在は失われつつある高擶薄荷を次へつなげていくため活動しています。
明治時代からつづく在来種の高擶薄荷を可能な限り変わらない形で次につなげていくため、明治時代の栽培方法を参考にほとんど手作業で農薬や化学肥料は使用せず、この地にあう自然な方法で栽培しています。
間伐材工房 元樹(宮城)
状お金にならないとの理由でゴミ同然視されている、間伐材・短径材・小径木・曲り材・多節材・枝などの未利用森林資源の活用し需要喚起を図るべく、他ではお目にかかれない色んな種類の木で作った、玩具や遊具や雑貨などの木製品を販売します。商品により20~50種類の樹木の、色・香り・木目・音・重さの違いを楽しめます。新商品として、女性1人で1分以内に組立・分解可能で、抜群の強度と安定感を備えた木製ベンチも出品します。
「木を伐って、木を燃やそう、木を使おう、木で作ろう、木で遊ぼう、 そして木を植えよう」をスローガンに、森を守り育くむ活動をしています。法人が目的に掲げる『樹(木=立木)を元樹(元気)にして フォレスト(森)の循環(サイクル)を復活』を団体名に込めました。
食べもの変えたいママプロジェクトみやぎ(宮城)
ふだん何気なく食べている食事が何からできているかをたどってみると、そのほとんどが「たね」にたどりつくことでしょう。私たちは、「たね」がなければ生きていけません。
その「たね」の多様性が、どんどんなくなっています。近年の気候変動に対応できるのは、たくさんの均一は「たね」ではなく、あなたの家の庭に蒔いた「たね」かもしれません。
さあ、みんなで未来の希望の「たね」を蒔きましょう。
サステナブルはマイナスをゼロに戻すもの。一方でリジェネラティブはプラスに転じるための行為だと考えています。私どもは、現在の主な活動として「たね交換会」を行い、すこやかな未来について考え行動するきっかけ作りに取り組んでいます。

