restaurant top

東北6県から、12名のシェフが集結。
各地の旬を持ち寄り、特別なコースをつくります。

10/3(土)、10/4(日)の2日間限定でオープンする、ドーム型のアウトドアレストラン。
フレンチ、イタリアン、日本料理、広東料理をはじめ、ジビエ、採集、発酵、醸造など、土地の食材や食文化と向き合う料理人たちが、それぞれの技術と感性を生かして「リジェネラティブ」をテーマにしたコースをつくります。
東北の豊かな食と、料理人たちの個性がひとつのコースで楽しめる、このフェスならではのレストランです。各日200名限定。

10.3 title
10.3 title mobile
värm1
阿久津 光 Hikaru Akutsu
Restaurant värm(宮城)

バスクの伝統料理と薪火の技法を通して、宮城・三陸の食材と風土を伝える料理人。牡鹿半島の森林再生に取り組む「モモノワ石巻」と連携し、杉材の利活用にも取り組む。水産養殖の現場が抱える課題を伝えるバル営業なども定期的に開催し、料理を起点に宮城の森と海、人をつないでいる。

HOMEPAGE

レストランパマル1
村山 優輔 Yusuke Murayama
Restaurant Pas Mal(山形)

「山形ガストロノミー」という言葉を生み出し、その可能性を切り拓いてきた料理人。生産者とともに山へ入り、自ら採取し、その土地の恵みを料理へとつなげる。山形の食材や風土、つくり手の営みを独自の感性で増幅し、ガストロノミーへと昇華。料理を通して、山形の食文化を次の時代へと進化させている。


HOMEPAGE

四季彩 平山
平山 真吾 Shingo Hirayama
四季彩 平山(福島)

福島の山の恵みを生かすため、自ら狩猟免許を取得し、山へ入る料理人。狩猟だけでなく、野山での採取から調理までを自らの手で行い、さらにジビエ加工施設も開設。原発事故以降、今なおさまざまな課題を抱える福島の山と向き合いながら、地域資源を生かし、循環させる食のあり方を実践している。

INSTAGRAM

焼肉ぼわら4
清水 圭 Kei Shimizu
焼肉voilà(青森)

東京やスイスでフランス料理の研鑽を積み、青森へ移住。2013年にコース料理のみのフランス料理店を開業し、2025年にはジビエをより気軽に楽しめる焼肉店へと転換。自ら有害鳥獣の捕獲に携わり、敷地内に食肉処理施設も開設。山の恵みと八戸の海の恵みをつなぎ、港町ならではの料理を追求している。


HOMEPAGE

ヤマモ
佐藤 建徳 Tatsunori Sato
ヤマモ味噌醤油醸造元(秋田)

1867年創業、秋田県湯沢市の味噌・醤油醸造元に併設されたレストランでシェフを務める。蔵に息づく発酵文化を受け継ぎながら、独自の「Viamver®酵母」を用いた料理を展開。長く培われてきた醸造の知恵に現代の感性を重ね、発酵の可能性を料理からひらき、新たな食文化を育んでいる 。

HOMEPAGE

おのひづめ1
菅田 幹郎 Mikio Sugata
おのひづめ(岩手)

早池峰山を望む岩手県遠野市で生まれ育ち、2020年、故郷に「おのひづめ」を開業。家族はこの地で50年にわたり、少しずつ農地を広げながら、和牛約50頭を育てる地域に根ざした農業を営む。自身もジャージー牛を育て、そのミルクをはじめ、遠野の湧水や野草、山菜など、身近な土地の恵みを料理に取り入れる。それぞれの土地に合った農のあり方を大切にしながら、農と食、暮らしがつながる遠野の風景を一皿に描いている。

INSTAGRAM

レストランこうめ佐々木シェフ
佐々木 紗矢香 Sayaka Sasaki
こうめ(宮城)

仙台市で日本料理を軸に自由な発想のコース料理を提供。自家菜園の野菜や山の恵み、顔の見える生産者から直接仕入れる食材を大切にしている。宮城・仙台をひとつの「流域」と捉え、さらに東北や蝦夷へと広がる食文化を見つめながら、自らの料理以上に、その背景にいる生産者の営みを伝えることを大切にしている。

INSTAGRAM

プルピエ 武田悠
武田 悠 Yu Takeda 
プルピエ(山形)

生産者のもとへ自ら足を運び、その土地の食材と背景を料理で伝える料理人。山形の豊かな食材をナチュラルワインとともに届けながら、古くから受け継がれてきた果樹栽培や農の文化にも目を向ける。つくり手と食べ手をつなぎ、山形から新しい食の風景を生み出している。

INSTAGRAM

ラ・セルヴァティカ1
安齊 朋大 Tomohiro Anzai
La Selvatica(福島)

トスカーナ、シチリア、エミリア=ロマーニャの3地域で6年間、イタリアの郷土料理を学び、故郷・福島市の信夫山の麓に一軒家レストランを開業。自家菜園で野菜を育て、ブドウを栽培し、ワイン造りにも取り組む。イタリアで培った郷土料理の精神を礎に、福島の風土と食材を自らの料理として表現している。

HOMEPAGE

澱と葉4
藤田 潤也 Junya Fujita
澱と葉(青森)

東京、千葉、八戸のイタリア料理店で研鑽を積み、2017年、青森県鶴田町に「澱と葉」を開業。岩木山の麓に広がる津軽の自然を歩き、自ら採取した草木や土地の食材を料理へ。土、蕾、花、水、草、実といった風景を一皿に映し、お茶やワインとのペアリングを通して津軽の季節を伝えている。

HOMEPAGE

稲とアガベ01
池田 裕太 Yuta ikeda 
稲とアガベ・土と風(秋田)

秋田県男鹿半島、旧JR男鹿駅舎を活用した「稲とアガベ」の醸造所併設レストランでシェフを務める。日本海の魚介や男鹿の風土に根ざした食材に加え、酒造りの過程で生まれる素材にも目を向ける。クラフトサケの醸造と料理をつなぎ、循環する食のあり方を独創的な一皿として提案している。

HOMEPAGE

中国料理jiu ヂウ1
鷲北 真吾 Shingo Washikita 
中国料理jiu -ヂウ-(岩手)

岩手県紫波町で、広東料理をベースに岩手の食材を生かしたコース料理を提供。自家製の調味料を仕込み、地域の無添加食材や規格外となった農産物なども積極的に取り入れる。中国料理の技法と岩手の風土を掛け合わせ、地域に眠る食材の新たな価値とおいしさを引き出している。

HOMEPAGE

・各日11:00-13:00、13:30-15:30の2部制になります。

・コースの詳細は当日までお楽しみに。10/3、4、共に異なるメニューになります。

・ドリンクは会場で別途ご注文いただけます。ナチュラルワイン、クラフトビール、オーガニックジュース等、選りすぐりのアルコール/ノンアルコールドリンクをご用意致します。(別料金)

360°、料理を囲むレストラン。


レストランの中心にあるのは、360度を客席が囲む円形のオープンキッチン。シェフが料理を仕上げる様子を間近に感じながら、できたての一皿を楽しむことができます。
その外側には、さらに大きな円を描くロングテーブル。料理を囲みながら、隣り合った人たちとの自然な交流が生まれる空間です。
中央のキッチンから、料理、人、会話が円を描くように広がっていく。
西公園に2日間だけ現れる、このフェスのためのアウトドアレストランです。

trff restaurant
Scroll to Top